MENU
カテゴリー
アーカイブ

あなたのドリームキラーは誰?意外な人がそうかも知れないという話

皆さん、『ドリームキラー』って知ってますよね。

何かをやろうとすると邪魔してくるって言うあれです。

 

例えば

はんぺん

「サッカー選手になりたい」

ドリームキラ男

「無理だよ」

ドリームキラ助

「やめときな」

といった感じで、人のやる事や夢、目標に口出ししてきては邪魔をしてくる。

そういう人が自分の人生において、困ったことに存在しているのです。

 

さて、ここで問題です。

あなたの周りにいるドリームキラーって誰でしょうか?

 

今までの人生を振り返ってみて考えてみてください。

実は意外な人がそうかも知れませんよ。

 

今回は、このドリームキラーというものについてふと確信めいたことを思ったので備忘録としてまとめていきます。

完全な雑記ですが、是非ともお付き合いください。

 

目次

あなたのドリームキラーは誰?

ドリームキラーと言われると、”邪魔してくる人”のようなイメージがありますよね。

今までの経験上、次の2種類に分類する事ができます。

   

他人と身内

 

すごくざっくりしてますけど、基本この2種類です。

 

2種類のドリームキラー

他人と身内で分けましたけど、さらに分かりやすく分類すると次のようになります。

 

他人=悪意のあるドリームキラー

身内=善意のあるドリームキラー

 

悪意のあるドリームキラー

これは完全に足を引っ張ってくるタイプです。

 

一見心配しているようで、「やめた方がいい」と言ってくるタイプ

これは、自分が完全思考停止でアホな事を止めてくれるという点では有益です。

しかし、それ以外の場合は経験則でものを言っているのであてになりません。

 

一見心配しているようで、実は「心配している俺優しい」状態に浸っています。

とりあえず引き留める事で「俺、お前の事心配してるし本気で考えてる感」出します。

しかし、本音は「俺はこう思うからね。だけど、結論はお前だせ。俺は知らん。」的な無責任タイプです。

 

何故そのような事が言えるか?

自分もその一人だったからですね。

 

会社の同期が「会社を辞めて転職する」と言い出した時がまさにこれです。

はんぺん

「今転職って、厳しいんじゃない?給料も今より上がるかわかんなくね?」

 

当時こんな感じで同期の相談に対して答えたと思います。

 

あっはっは。

何様でしょうね。

自分の物差しで相手の人生を測定しています。

そして、最後にはコレです。

 

はんぺん

「まぁ。お前の人生だしな。お前が決めたらええ」

 

いや、決めるさ。お前に言われなくても決めるよ。

同期の人生の1%にも満たない時間しか一緒にいないお前が何を言うかという感じですね。

 

聞いてるふりして聞いてない。

なかなか厄介なドリームキラーですね。

 

完全に抜け駆けされたくなくて、「うまくいくわけがない」と言ってくるタイプ

こういうタイプは基本変化を恐れ、相手がうまくいくことを恐れています。

俗に言う「コンフォートゾーン(居心地の良い場所)」を逸脱したくない人間ですね。

その為、今まで一緒にいたところから抜け出そうとする人を引き留めようとします。

 

例えば、自分の経験でいうとタバコ辞めたときがそうですね。

 

喫煙者1

「なんだ、辞めたのか。体に悪いぞ」

喫煙者2

「いつまで続くかねー、我慢は毒だよー」

喫煙者3

「仲間が減るのは寂しいなぁ、辞めるなよ」

 

的な事を言われました。

 

今思うと言われてることがめっちゃ矛盾してますね。

当時は中々そこから抜け出すのに苦労しました。

しかし、結論を言うと無視して正解です。

 

お金が浮いた・時間が浮いた・血圧下がった

 

喫煙をやめた事で手に入れた世界です。

世界と言えば大げさだし、元からやらなければいい話なのはわかっていますが、

あの状況をダラダラと続けていたら無駄にし続けたでしょう。

 

よって、このようなタイプの人に出くわしたら思い切り無視して振り切る事が大事です。

 

善意のドリームキラー

一方で善意からくるドリームキラーも存在します。

本気で心配して止めようとしてくる人たちのことですね。

先ほども言いましたが、家族とか親戚とか身内の場合が多いです。

なまじガチで心配して止めてくるので一番厄介と言えば厄介なんですよね。

親になった身からするとわからなくはない

ここ数年で2児の父になったこともあり、

身内がドリームキラーになりやすい事は身をもって感じています。

 

例えばですよ。

息子がいきなり

 

息子

「ユーチューバーになりたい」

 

と言い出したとしましょう。

 

すると自分は小一時間ほどかけて成功する事の難しさ、厳しさを説くでしょうね。

何故か?

自分基準での判断ではありますが、

身内に苦労はしてほしくないという強い思いが前提にあるようです。

この思いが全力で保守的思考、安定思考を作り上げてしまいます。

結局、自分の判断基準内での徹底的リスク回避

これが強くなればなるほど、身内のドリームキラーはより強固なものになります。

 

対処するには?

対処するには自分の本当の価値観に気づくことが大事です。

本当の価値観って何でしょう?

ここで参考にさせてもらった本がありますので紹介します。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 著:八木仁平

 

こちらの本のP92 に「本物の価値観」と「偽物の価値観」の見分け方がありますので引用させて頂きます。

本当の自分の価値観=○○したいと思う事

○○したいと思う事であればやってみたらいいです。

それが、自分の価値観だからです。

そこまで強い思いがなくても「やってみたいな」と思ったなら、

まわりがどう思っていようが、やってみたらいいですよ。

偽りの自分の価値観=○○するべき、○○しなきゃ

一方で、○○するべきと感じているなら、それは他人からの押し付けられた価値観です。

他人の期待値に応えようとしている偽りの価値観です。

追い求めるとかなりしんどいです。

ここの違いは見極めましょう。

でも1番のドリームキラーは?

これ今でも思うんだけど、自分なのでは?と感じています。

正直、このブログを始めることを信頼できる人に言ったら、

 

「いいんじゃない?」

「稼いだら旅行行こうぜー!」

「あれ買えちゃうね!頑張って!!!」

 

とまぁ、割とポジティブな反応だったんですよ。

 

よくわかってない可能性もあるけど、「辞めた方がいい」なんて一言も言われなかったんですね。

よくよく考えてみれば、わざわざそういう嫌な事言いそうな奴には根本的に相談なんかしないですし。

 

それに、過去の経験を遡っても、

 

 

「やめといた方がいいんじゃね?」

 

って言われた記憶があんまりないんですよ。

 

もちろん、ゼロではないです。前述の禁煙の時のような事はありました。

だけど、自分が挑戦しようとしたことに対して足を引っ張られた経験が意外と少ない事は事実です。

 

となると、やりたいことをぶち壊している、ブレーキをかけているのは自分なんじゃないかなって思えてきました。

相談する前に自分の中でシミュレーションして、勝手にドリームキラー製造していた気がします。

 

自分がドリームキラーである最大の要因

「自分のことを1番理解しているのは自分」

この錯覚が、完全に自分の中にドリームキラーを作り出す最大の要因だと考えています。

 

もちろん自分の判断で今があるわけで、その判断基準に従って行動しているのは自分です。

だけど、その判断基準ってのは全部自分が作り出しているものじゃないんですよね。

絶対に、周囲の環境が影響しています。

 

例えば、兄貴がサッカーやってたからその影響で自分もサッカー始めるみたいな感じ。

 

自分で全部決めてきたと思ったら意外と周囲の影響を受けていたって事が多いです。

だから意外と自分で自分の事知らないという可能性はあります。

案外、他人の目の方が正しく見ている事も・・・。

・・・むずかしいね。

ドリームキラーになる要因

意外と自分の事を知らなくて、自分で自分の可能性を制限している


自分の限界を知らないからブレーキ踏んでる

自分にどっか線引いてますよ。

これは間違いないです。

何故言い切れるかというと、実際に経験したからです。

最近の実例でいくと『ブログの毎日更新』です。

 

無理だと決めつけたブログの毎日更新

ブログを始めてから半年たったくらいで、実績作りとしてブログ毎日更新を始めました。

最初はこんな作業を毎日続けるのは絶対に無理だと思っていました。

 

しかし、意外とできてしまった。

もちろんしんどかったはしんどかったですけど。

内容は薄っぺらいですけど。

それでも、やろうとして出来た。

 

これは変えようのない事実であり、いかに手前で線引いてたかを物語っています。

限界を知らないという事が自分自身の中のドリームキラーを育ててしまっていたようです。

 

ドリームキラーから抜け出す方法

それでは自分が作り出しているドリームキラーから抜け出す方法はなんでしょうか?

これは、自分の価値観に従って行動する事です。

つまり、やりたいことをとりあえずやってみる

これです。

【価値観と行動】ブログをやってみて分かったこと

ちょうど、8か月ほど前の自分はブログをやる事を決めた。

理由は話を聞いて面白そうで稼げそうだと思ったからです。

そして、やってみて分かったことは次の3つ。

 

やってみてわかったこと

  1. 大変。とにかく大変
  2. 意外とやってる人多いな
  3. 適当にやっても意外と4桁後半までは稼げる

 

大変。とにかく大変。

これは想定の範囲内。

記事ネタ、記事構想、キーワード選定、サイト設計、サイトデザイン、ライティング

やる事が多いですよね。

とは言えある程度の下調べはしてから入ったので、やる前から大変という認識は持っていました。

ただ、記事書けないなぁと悩むことは想像以上にありました。

 

意外とやってる人多いな

自分の周囲では聞いたことも見かけたこともないですが、SNS上でみるとかなりの人がブログをやっていました。

これは全くの想定外でした。

地味な作業でも、一緒に頑張ってる人がいるという事で継続できています。

やはり一人作業ではうまく進まず、結果も出ずで凹みまくりですが、

仲間と思える存在がいるのは強いなと感じました。

ブログをやっていなければ絶対に感じる事ができない経験です。

 

適当にやっても収益月4桁後半までは稼げる

これは4月現在ですが、実は4か月連続で4桁達成している状況です。

ホントはもっと稼ぐぞと意気込んでいましたが、方向修正しています。

それでも、適当な割に月4桁の安定収入があるというのは凄い事ではないでしょうか?

 

結局やってみないと分からない事がある

だいたい経験を積んでくると、想定で物事を進めてしまいます。

そして、その想定が意外と正確だったりするんですよね。

だから、自分で想定して勝手にやめてしまう

まさに自分が自分自身のドリームキラーになる瞬間です。

ただ、一つだけ言えることがあるのでそれだけは伝えたい。

やってみないと分からない事もあるよと。

このようにやってみなければ

分からない事・到達できない場所というものがある

という事を理解して頂けたらなと。

 

自分がドリームキラーだなと思ったら、応援することを考えてみましょう。

それが自分にとってのメリットにつながることでしょう。

 

まとめ

ドリームキラーは2種類

他人か身内

  • 他人は悪意あるドリームキラーになりやすい
  • 身内は善意あるドリームキラーになりやすい

 

一番のドリームキラーは自分である

自分がドリームキラーになる要因

  • 自分の事を意外と知らない
  • 限界も知らない

 

ドリームキラーから抜け出すには

価値観と行動

  • 本当の自分の価値観を知る
  • そのうえでとにかくやってみると違った世界が見え始めてくる

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる