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心揺さぶられるバンド|WANDSというバンドを知っているかい?

音楽の力って偉大ですよね。

テンション上げたいとき、落ち着きたいとき、嬉しい時、悲しい時。

様々な状況で自分に寄り添ってくれます。

そして、思い出や経験にいろどりを与えてくれますよね。

音楽を聴くと当時の色んな思い出が鮮やかに蘇って、とても懐かしくなったりしませんか?

こういう事を感じると

 

はんぺん

音楽っていいなぁ

 

と心から思うわけです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、皆さんの中にも心動かされるバンドがあるでしょう。

自分の中にももちろん存在しておりまして、最近また熱が復活してきました。

どうしても紹介したくなったので、紹介してしまいます。

目次

WANDS(ワンズ)

出典:Amazonより

90年代のビーイング黄金時代を席巻したバンドの1つです。

1991年に結成してからメンバーチェンジ、解体を経て、つい最近(2019年)また再結成されました。

現在のWANDS、実は第5期なんです。

 

メンバーチェンジしていてもなお、WANDSの魅力は色褪せません。

同じバンドなのに、3タイプのボーカルが楽しめますよ。

 

それでは早速各時代ごとの魅力についてご紹介していきます。

WANDS 第1期~第2期(1991年~1996年)

いわゆる初代と言われる時期ですね。

メンバーはボーカル:上杉さん、ギター:柴崎さん、キーボード:大島さん→木村さん

この時期こそWANDSという人もいるくらい、黄金期でミリオンセラーを連発しています。

ボーカルの上杉さんの声と作詞のセンスに圧倒されることでしょう。

現在でも知名度の高い「世界が終わるまでは・・・」はこの時期の楽曲です。

ですがね、他にも良曲があるんですよ。いや、ホントにね、聴いてほしい。

懐かしさ補正を加味しても当時のJ-POPのトップを走っていたバンドってものを感じて欲しいです。

昔の曲だからと言って知らないのはもったいないですよ。

 

WANDS 第1期、第2期おススメ楽曲 5曲

とは言え、個人的に絶対外せない5曲を苦渋の決断で選びました。

断腸の思いとはこのことか。

いいなと思ったら他も聞いてみてくださいね。

 

1.もっと強く抱きしめたなら

 

当時の三井生命のCMで流れてました。

はんぺん

浅野温子さん、めっちゃかわいいやんけ!

これなー、某青いネコ型ロボットのアニメ見てた時のCMでよく流れてたんですよ。

ここから一気に好きになりましたね。

さわやかなメロディラインとボーカル上杉さんのキレイなハイトーンボイスが耳にとても心地よいです。

 

 

 

2.時の扉

 

イントロから引き込まれるこの楽曲ね。

ギターがとても気持ちいい。まるで扉をノックするようなメロディライン

そこからのいきなりサビですよ。

たまらん。たまらんのです。

時の扉たたいて、みなさんもWANDSの世界へようこそ!

 

  

 

3.星のない空の下で

 

これが一番好きかもしれません。

 

キーボードが夜空に星を描くかのようなキラキラとした幻想的なイントロ

そこにギターが支えるように重なりスケール感を醸し出したのち、

上杉さんのクリアーでいて力強い声が曲に輝きをプラスする。

 

また、歌詞がたまらなく良いんですよ。

上杉さんの亡くなった友人に向けて書いた歌詞だそうですが、

その思いが伝わってくるようで、心をわしづかみにされました。

 

 

 

4.世界が終わるまでは

 

これはもう、有名すぎて知名度が高いWANDSの代名詞ともいえる楽曲ですね。

スラムダンクのエンディングテーマとして流れていたことで、また一気に知名度を押し上げる事になりました。

 

壮大なスケールを感じさせる静かな入りから急に始まるギターが

まるで心の孤独を叫んでいるようなイントロです。

 

そこから

「大都会に僕はもう一人で投げ捨てられた空き缶のようだ」

と孤独な人間の側面を空き缶で例えるこの歌詞のセンスですよ。

これをタイムリーに聴けていたことに感謝です。

  

 

5.MILLION MILES AWAY

 

実はなかなか理解できなかった曲なんですね、これ。

というのも、当時の売れ筋路線はJ-POPでメロディアスなものだったんです。

だから、当時は何故路線を変えたんだろう?という想いが強かった。

ただ、時を置いてから魅力が増すという曲は沢山ありますよね。

ポップからロックへの変遷期を代表する曲かなと個人的には感じています。

 

冒頭や中間のキーボードは優しく耳に心地よくありながらも、

サビへ向かう変遷の激しさはロックそのものです。

 

ギリギリのせめぎあいのところでうまく融合させたなぁと感じています。

聴けば聴くほどにハマる曲です。是非!

 

第1期、2期のWANDS作品

 

 

 

WANDS 第3期(1997年~2000年)

事務所とメンバーが求める音楽性の違いから、上杉さん、柴崎さんが脱退してしまいます。

 

 

それじゃあもうWANDSじゃないのでは?

 

普通ならそうなるんですけど、WANDSはボーカルに和久さん、ギターに杉元さんを迎い入れて活動を再開します。

 

はんぺん

この時期を知っていて、好きだという人は僕とお友達になれます。いや、なってください。

 

後述しますが、和久さん、杉元さんがWANDSを繋いでくれたおかげで今があるんです。

 

そんな貴重な第3期はわずか3年で解体となってしまいます。

ですが、残してくれた楽曲ははっきり言って最高の一言です。

アニメのエンディングテーマにも使われていた楽曲があるので、実は聞いたことある人もいると思います。

どうですか?興味沸いてきましたか?

 

WANDS 第3期 おススメ楽曲 5曲

では、貴重な第3期の中でもおススメ楽曲を5曲ご紹介していきます。

ボーカルの色の違いも堪能しながら、聴いてみてください。

 

1.錆びついたマシンガンで今を打ち抜こう

さて第3期1発目のご紹介はこちらのナンバーです。

ポップ色をうまく引き継ぎつつもロック調に仕上げています。

 

というか、みなさんボーカルの声質如何ですか?

第1期、2期と比較しても遜色ないと思います。

よくこういった逸材を見つけてくるなぁと自分は感心したんですがね。

当時はやはりボーカルが変わったという事で批判もあったようです。

ですが、良いものはいいんです。

 

和久さんの高音の伸びがとても気持ちいいですし、ギターサウンドも心地よい。

今までのWANDSと違うのはボーカルの高音を支えるために

低音域サウンドを強めにミックスしているかなという事。

 

いずれにせよ、うまくそれぞれが融合していて最高という事です。

 

 

 

2.明日もし君が壊れても

 

さて、今度の曲はロックバラードです。

和久さんの真骨頂である、高音ボイスが生えるナンバーとなっています。

 

最初はキーボードメインで曲が進行していくんですが、和久さんの声とうまく融合しており心地よいです。

その後、ギターが中間域をうまくカバーするようにさりげなく入ってくる構成がなんともたまりません。

 

テレビ朝日系アニメ『遊☆戯☆王』EDで使われていたので、第3期の中でも知名度は高い方だと思います。

 

 

 

3.Black or White

さぁ、第3期の知る人ぞ知る名曲を紹介しましょう。

 

カッティングから入るギターのイントロがまずカッコいい。第3期の中では曲調は明るめ。

サビのリズム感溢れるメロディアスな展開が耳に心地よいです。

曲の端々にエッジを効かせるかのように入るシンセ音が曲に深みをつけています。

 

 

 

4.Brand New Love

第3期の特徴でもある、ダークなロック調のナンバーです。

キーボードの存在感が十分に発揮され、WANDS第3期の方向性を決めるような楽曲に仕上がっています。

随所に響くギターサウンドも心地よく、それらサウンドの上に和久さんのボーカルがマッチしていますよ。

ZARDの坂井泉水さんが作詞していて、それがまた曲調にあってるんですよね。

 

個人的には

「アルコールは偉大なる文学者の言葉より素晴らしい」

ここがお気に入り。

 

文学者の言葉よりアルコールの方が本心を暴いてしまうよと。

うーん、深い。

 

 

 

5.AWAKE

 

はい、第3期の集大成といってもいい曲です。

第3期が目指したポップとロックとデジタルを融合した曲

 

重い曲調からサビで疾走する感じはまさに、AWAKEという言葉を曲で表現しているようでとてもカッコいいんです。

全体的に重低音が聴いていて和久さんの高音と相まって全体に深みがあります。

 

第3期はこれを機に解体してしまったのがとても残念でしかたがありません。

第3期は当時色々と言われていましたが、それでも隠れた名曲が多くWANDSとして残してくれた功績は偉大なものです。

 

今振り返って改めて聞いてみると、第3期はロック調が強めですね。

「錆びついた~」でポップ路線への回帰と思いきや、ロックやデジタル音を上手く融合している感じ。

やはりそれぞれに特色があり、そこがまた魅力でもありますね。

第3期 WANDSの作品

 

 

 

WANDS 第4期、第5期(2019年~)

21年ぶりにWANDSが帰ってきた・・・。

この話を聞いた時信じられなかったです。

と同時にものすごくワクワクしました。

メンバーはボーカル:上原さん、ギター:柴崎さん、キーボード:木村さん

ボーカル以外が初期の頃のメンバーです。

第1期、2期で伝説を作り、第3期で伝説を繋ぎ、第4、5期で伝説を受け継ぐ

ああ、なんと壮大なストーリーでしょうか。ドラクエ以上に感動してしまう。

そして彼らのサウンドを聞いた時、正直驚いた。

初代からWANDSを聞いてきた身として、やはりどこか比較の目線がありました。

が、そんなものはどうでもよくなりました。

 

はんぺん

ボーカルの上原さん、あなたすげぇわ。

 

どうしても初代上杉さんのあの声と比較されてしまいがちなのに、

遜色なく、リスペクトしつつ自分色を出す。

あぁ、とんでもない逸材がWANDSを引き継いでくれたんだな。

柄にもなく感動して震えてしまいました。

 

WANDS 第4期、5期 おススメ楽曲

オリジナル楽曲もありますが、以前の楽曲の5期バージョンも含めながら紹介していきますね。

 

真っ赤なLip

 

正直ね、小さい名探偵のアニメ見てなかったら気づいてなかったかもしれない。

なんとなく聞いたことあるような声色とメロディライン。

アニメの字幕をみてWANDSと表示されていた。

は?何?WANDSってあのWANDS?

そこからすぐに調べた。

 

はんぺん

くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

 

語彙力が破壊されるくらいの衝撃。

ああ、WANDSサウンドが戻ってきた!

WANDSが時代を世代を超えて戻ってきた!

もう、この楽曲はそれにつきる。

 

抱き寄せ高まる君の体温と共に

 

WANDSがWANDSたる所以、ポップとロックの融合です。

第5期の方向性がすでに明確になっているかのような完成度

 

上原さんのボーカル、柴崎さんのギター、木村さんのキーボードがまるで元からあったかのように融合している。

言い方が悪いんですが、WANDSっぽい。

いや、WANDSだ。

 

 

 

明日もし君が壊れても~5期ver.~

 

これは初代からWANDSを知っているものとしては非常に感慨深いです。

第3期の楽曲を第2期、第5期メンバーでカバーしている。

同じWANDSのはずなのに、過去を踏襲しながら今のWANDSサウンドとして蘇らせてます。

ああ、歴史を紡ぐとはこういう事なのだなと、勝手に感動しています。

 

 

 

もっと強く抱きしめたなら~5期ver.~

 

そして、初っ端聞いて度肝を抜かれたのがコチラの映像。

自分が好きだった楽曲が29年もの歳月を超えて蘇ってきたんですよ。

しかも、ボーカルのクオリティの高さよ。

とんでもない逸材を見つけてきたなと。

初代を知っている人間がこれを聞いたらきっと感動する。

間違いない。

歌い方に初代ボーカリストへのリスペクトが存分に感じられ、ビブラートの感じが素晴らしい。

 

 

第5期のWANDS作品

 

 

まとめ

今回は心揺さぶられるバンド、WANDSについてご紹介してきました。

はっきり言って、楽曲は全然紹介しきれていません。

聞けば聞くほど現代においても通用するクオリティの高さだと認識しています。

とりあえず聴いておいて損はないですよ。

もっと知りたい方はこちらのWANDS公式サイトへどうぞ。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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