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【TOEIC目標の立て方】英語が苦手な社会人が600点を目指す

悩んでいる人
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会社の昇格要件にTOEICのスコア取得が必須条件になっています。近年のグローバル化に伴い、基準スコアが上がってしまい、また勉強する必要があります。英語は苦手だし、要求スコアまでの乖離が大きく、正直絶望しています。どのように勉強を進めて行けばいいのか教えてほしいです。

このように会社の昇格要件にTOEICのスコアが要求されている所は多いと思います。

また、そのスコアがいきなり見直され、上がってしまった・・・!という方もいるのではないでしょうか?

かくいう自分もスコアが要件を満たさなくなってしまったため、勉強のやり直しに直面しています。

そこで今回は、英語が苦手な社会人の方たちが目標スコアを達成するために、どのように目標を立てるべきかについてご紹介していきます。

※自分自身がこの状況に直面しており、約6か月でTOEIC435点からTOEIC600点を目指しています。

今回ご紹介する目標設定をしたうえで現在勉強中です。

スコアの信憑性はありませんが、1日も欠かすことなく勉強はできています。

同じ境遇の方の目安にしていただけると幸いです。

目次

目標スコアを達成する為の目標の立て方

目標スコアを達成する為の目標の立て方は以下のステップで進めます。

STEP1 いつまでに目標を達成するのか

STEP2 目標のスコアを具体的に細分化する

STEP3 目標期日までに何をどこまで進めるかを具体化する

STEP4 目標と実際の行動を常に把握しておく

他の勉強や事象にも言えることですが、目標を達成する為には目標までの具体的な道筋が明確に描けるほど達成しやすくなります。

そのため、漠然と「目標スコアを掲げひたすら勉強する」というやり方は非効率です。

ましてや、自分のように英語を苦手としている人がこのやり方で勉強を進めると、まず間違いなく挫折します。

そして、必要以上の自己嫌悪に陥ってしまうんですね。何故周りは軽々クリアしていくのに自分は出来ないのかと。

そうなるとますます英語の苦手意識が増えてしまい、諦めてしまうという状態になりかねません。

こうならない為にも、戦略的に目標設定していきましょう

STEP1 いつまでに目標を達成するのか

最初は目標のスコアに対して、いつまでに達成するという期日を設定します。

何故なら、期日がないと人間は先延ばししてしまう生き物です。

そうなってしまうとやるべきことがぼやけてしまい、具体的な行動にうつせなくなります。

例えば、仕事を依頼されたときにそれぞれ次のようにお願いされたとしましょう。

①「なるべく早く」

②「今日中」

③「今日の15時の会議まで」

皆さん、この中で一番優先度高くして行動に移すのはどれですか?

 

 

まず間違いなく③の場合だと思います。

具体的にいつまでに必要だという事がわかれば、そのように行動しやすくなるんですね。

そのため、目標を立てる時も「なるべく早くスコア達成する」ではなく、

「今から半年後の〇年〇月にスコア達成する」

といった具体的な期日を設けると達成しやすくなります。

STEP2 目標のスコアを具体的に細分化する

TOEICではリスニングとリーディングでそれぞれ495点の合計990点の得点配分になっています。

よって、600点を目指すとなった場合にもそれぞれの得点比率が人によって異なってきます。

自分の場合、過去のスコア比率(リスニング250点、リーディング185点)からリスニングは練習すれば伸ばせそう、リーディングも基礎問題を確実に取れれば伸びるはずと、若干希望的観測もまじえつつ、次のように目標設定しました。

リスニング340点(+90点)、リーディング260点(+75点)

このように目標設定すると、現状とのギャップが明確にわかり何を重点に取り組むべきかという具体的な戦略を立てやすくなります。

※現状と目標のギャップが大きすぎる場合は目標の見直しをするのも一つです。

STEP3 目標期日までに何をどこまで進めるかを具体化する

目標を細分化したら、こんどは期日までに何をするかを具体化していきます。

この時のポイントとしては目標までの期間中で3か月ごと、1か月ごと、1週間ごと、1日ごと・・・とスパンの長いものから具体的行動を設定していくとやるべきことが具現化しやすいです。

 

例えば、目標達成が半年後の場合

①3か月目 TOEIC受験で中間の実力把握 目標スコア550点

②1か月毎 過去問のテストで実力把握 目標スコア500点

③1週間毎 問題集のPart〇~〇完了、単語〇〇個完了

④1日毎 問題集のPart1、単語100個学習

こうすることで、節目節目での小目標を設定できるので全体の目標に対しての遅れ進みも把握しやすくなります。また、その都度で計画や小目標の見直しもしやすくなります。

 

KPI管理みたいだなと思われた方、その通りです。

※KPIとは、Key Performance Indicatorの略称で、「重要業績評価指数」と呼ばれています。詳細は割愛しますが、こちらのサイトに詳しくまとめてありますので興味がある方は確認してみてください。

ここまで来るとだいたい何をすべきかという事が見える化できます。

見える化できると具体的な行動に移すことは容易になりますので、期日までに何をすべきかを明確に設定していってください。

STEP4 目標と実際の行動を常に把握しておく

さきほどSTEP3では節目節目に何をするかを設定していきましたが、設定したことに対する振り返りが重要です

何故なら、振り返りにより

「どれだけ進んだのか」「どれだけ成長したのか」「どれだけ失敗したのか」

が分かるからです。

これによって目標スコアにむかって力を入れて取り組むべきポイントが次第に明確になってきます。

また、追加でこういう振り返りを気づきとして記録残していくことで自分のモチベーションに繋がります。

例えば、初日の気づきと1週間後の気づきは全く違うものになるでしょう。

ましてや1か月後の気づきと比較すると比べ物にならないほど成長を感じられると思います。

これはしんどい勉強を継続するモチベーションになったりもします。

簡単でいいので、その日の気づきを残していくと目標に向かった行動がとりやすくなりますよ。

まとめ

今回は目標スコアを達成する為の目標の立て方についてご紹介しました。

簡単にまとめますね。

目標スコアを達成する為の目標の立て方

STEP1 いつまでに目標を達成するのか

      ⇒時期を明確にすることで具体的な行動に移す

STEP2 目標のスコアを具体的に細分化する

      ⇒どの分野に力を入れるべきかを明確にして具体的な行動に移す

STEP3 目標期日までに何をどこまで進めるかを具体化する

      ⇒節目管理で目標までの自分の立ち位置を把握

STEP4 目標と実際の行動を常に把握しておく

      ⇒振り返って取り組むべきポイントを明確化して勉強の継続化

英語が苦手でもこのように具体的な行動まで落とし込んだ目標設定ができれば、少しずつ成長を感じながら進められます。少しでも参考になれば幸いです。

自分と一緒に頑張っていきましょう。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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