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【TOEIC600】30代後半社会人の勉強時間を確保する方法3選

悩んでいる人
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会社の昇格要件にTOEICのスコア取得が必須条件になっています。近年のグローバル化に伴い、基準スコアが上がってしまいました。20代の頃に取ったスコアは使えなくなったので、また勉強しなおさないといけないです。とはいえ、30代後半になった今は通常業務やプライベートが忙しくて以前のようには勉強時間が取れないしなぁ。どうやって確保していったらいいだろう?

このように会社の昇格要件にTOEICのスコアが要求されている所は多いと思います。自分もスコアが要件を満たさなくなってしまったため、また勉強のやり直しに直面しています。とはいえ、まとまった勉強時間が確保できないと思われる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、多忙を極める30代後半の社会人の方たちがどのように勉強時間を確保すべきかについてご紹介していきます。

※なお、自分自身がこの状況に直面しており、

TOEIC435点からTOEIC600点を目指しています

今回ご紹介する勉強法で現在トライ中です。

スコアの信憑性は現状ありませんが、1日も欠かすことなく勉強はできています

同じ境遇の方の目安にしていただけると幸いです。

目次

勉強時間を確保する方法3選をご紹介

それではさっそく多忙な30代後半社会人はどのように時間を確保できるのかを3つご紹介いたします。

1.通勤時間を使いましょう

2.アプリを使って隙間時間を活用しましょう

3.今の生活を見直して削れるところに入れましょう

1つずつ解説していきます。

1.通勤時間を使いましょう

これは他でも聞いたことがあるかもしれませんね。

通勤時間って皆さん何をしていますか?

意外と何もしていなかったり、ぼんやりスマホ眺めてたりしていませんか?

この時間を是非、TOEICの勉強にあてましょう。

特にTOEICはリスニング対策することで得点が伸びやすいですから、通勤時間に勉強する事はとても相性がいいと思います。

音楽を聴く感じでリスニング問題を解く。単語をリスニングで聞いて覚える。という感じです。

また、通勤時間は会社員にとっては絶対避けられない時間なので勉強の習慣化もしやすいです。

例えば、通勤に片道30分かかっているとして、それを週5回、4週間続けたとしたら、約1か月で20時間の勉強時間を積み上げることができます。

これは非常に大きな時間だと思いますので、自分の将来を左右する状況を考えたらやらない手はないでしょう。

※近年はリモートワークも増えてきているのでその方たちは通勤時間が浮くのでその時間を活用してみてください。

2.アプリを使って隙間時間を活用しましょう

学習ツールはアプリを使って進めると、勉強時間の確保につながります。

何故なら、アプリは場所を選ばず気軽にいつでも学習できるからです。

そのため、隙間時間を有効活用しやすくなります。

どうも自分の中には「英語学習はまとまった時間集中してやるべき」という固定観念が出来上がっていました。

しかしながら、アプリの様な学習ツールは5分単位で簡単に効率的に学ぶ事が出来ます。

完全に今までの固定観念を打ち砕いてくれました。実際、少しずつアプリでの学習効果がでてきているかな?と感じています。(※実際の効果についてはTOEICを受験してみて確認したいと思います)

そして、アプリは自分の学習の記録が残るので、勉強の進捗度合いが簡単に見える化できます。これは継続するうえで自分の立ち位置を知る事ができ、目標とのギャップを埋めていく際にとても大事です。

また、隙間時間として有効に使って頂きたいのが、会社の昼休みです。

お昼休みって丸々ご飯食べてるわけじゃないですよね?少なくとも15分は余るはずです。

基本その時間は自由に過ごせますが、せっかくなら5分でも10分でもアプリを使って学習しましょう。

アプリで隙間時間を使って効率よく勉強することで、多忙な方でも少しずつ勉強時間を確保できるようになりますよ。

※参考までに自分は

【スタディサプリ ENGLISH】トーキングマラソンを使っています。

いずれも短時間で効率よく学べますので、興味ある方は試してみてくださいね。

↓↓↓それぞれのアプリ紹介記事はコチラ↓↓↓

【スタディサプリ】

※現在記事執筆中につき出来次第リンク貼り付けします。

【トーキングマラソン】

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3.今の生活を見直して、削れるところに入れましょう

さて、上二つでも継続していけば相当な学習時間になってくると思います。

しかしながら、結局この「今の生活を見直して削れるところに勉強時間をあてる事」が一番大きく時間確保できます。

特に、一番削減できそうな時間がTVやYouTubeを見ている時間です。

もちろん、全てを減らせとは言っていません。時間を決めてみる事が大事になってきます。

最初自分は全部やめて勉強にあてる!という勢いでやっていましたが、やはり途中で断念しました。

ただし、時間を決める事で少しずつですが勉強時間の方にシフトできるようになりましたね。平日で多い時は1時間ほど時間確保できていると思います。

このように自分の生活の中で削れそうなものを削りその中に勉強時間を入れ込むという方法がおススメです。

逆にやってはいけない勉強時間の確保

逆に無理やり確保してしまうと、かえって効率が悪くなる時間確保の方法も存在します。

こちらについてもご紹介していきますね。

睡眠時間を削る

これは明らかにNGです

もちろん集中していて気づいたら睡眠時間がなくなっていたという事はあるかもですが、最初から睡眠時間を削って勉強時間に充てるという事をするといずれ破綻します。

単純にキャパオーバーの状態をずっと続ける事になります。

それに眠い状態で学習を続けても集中力がガタ落ちしており、とても非効率です。

人それぞれ適正睡眠時間がありますから、日中の集中力や気力を維持するためにも睡眠時間だけは守った方がよいです

まとめ

今回は忙しい社会人向けに勉強時間の確保する方法についてご紹介しました。

簡単にまとめます。

勉強時間を確保する方法

1.通勤時間を使いましょう

2.アプリを使って隙間時間を活用しましょう

3.生活を見直して削れるところに入れ込みましょう

これだけはNG!な時間確保の方法

睡眠時間を削る

これから学習を始める方や、すでに始めているけど無理やり詰め込んでいる方にとって参考になれば幸いです。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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