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TOEIC公開テストとIPテストの違いは? IPテストは割とお得

こんにちは、はんぺんです。

英語苦手な30代社会人がTOEICスコア600を目指す、TOEICチャレンジをしています。

先日、会社で”TOEIC IPテスト”ってやつを受けられるという事なので申し込んで受験してきました。

そこでふと疑問が浮かんできました。

はんぺん

そういえば、TOEICって公開テストとIPテストってあるけどなんか違うのかな?

今まで何の気なしに受験してましたが、難易度に大きな差があったら損だなという思いに至りました。

そして、色々と調べていくと割と得している事が判明しました。

そこで、今回は公開テストとIPテストの違いを含めながら

IPテストが得していると思う事についてご紹介します。

この記事を読んでわかる事

・TOEIC公開テストとIPテストの違い

・IPテストのお得な点

・結局はどちら受けても良い

目次

TOEIC IPテスト 得していると思う事

結論から言うと次の3つが得しているなと思う事です。

・検定料金が公開テストより約35%安い

・試験場所が慣れた場所での開催

・試験日が日曜ではない(休日をつぶさなくても良い可能性あり)

調べていくと、IPテストは割と融通が利くなという印象です。

それでは公開テストとIPテストの違いについて見ていきましょう。

TOEIC IPテストってそもそも何?

TOEICには受験方法が2種類あり、公開テストとIPテストに分けられます。

公開テスト:個人受験の事

IPテスト:団体特別受験制度(IP:Institutional Program)の事

基本的には同じ設問方式を取っているので、難易度に差はありません。

しかし、全く同じか?と言われると細かいところで違ってきます。

そのため、それぞれの違いを詳細にまとめていきますね。

TOEIC公開テストとIPテストの違い

公開テストとIPテストの違いは次のようになります。

公開テストIPテスト
試験内容新規問題過去問
申し込み方法個人申し込み団体での申し込み(会社の場合は会社に申し込む)
検定料金6,490円(リピート申込の場合5,846円)4,230円
試験開催場所主催者指定団体の敷地(学校や会社)
試験実施回数年10回(現在は午前・午後に分けて開催)団体により設定
試験官TOEIC協会団体の担当
結果発表までの期間約4週間後約5営業日後
結果確認方法個人宛で発表団体宛で発表
スコア公式認定証スコアレポート

試験内容の違い

公開テストとIPテストの最大の違いは試験内容です。

公開テストはその都度新しい設問が用意されますが、IPテストは過去の試験問題の再利用になります。

じゃあ、IPテストがスコア的に有利かと言ったらそうでもありません。

TOEIC公開テストは問題用紙の持ち帰りが禁止されています。

また、過去問も売られていません。

(公式問題集はありますが、過去問ではありません)

そのため、過去問の内容を把握することは不可能に近いです。

つまり、IPテストで過去問を使用していても、ほぼ100%初見に近い問題になります。

ですから、スコア的に有利になったり不利になったりという事はありません。

申込内容の違い

公開テストは個人での申込、IPテストはそれぞれ主催団体側に申込します。

例えば、自分の場合は会社でIPテストの申し込みをしていたので、会社の申込受付担当者へ申込書記入して申し込みました。

検定料金の違い

公開テストの場合は、6,490円です。

ただし、1年後の同月から3ヵ月間に実施する公開テストのうち1回が割引対象になります。

IPテストの場合、4,230円で受験することができます

調べててこれが一番驚きました。

通常の申し込みより約35%OFFです。

これはお得ですね。受験料の節約にもなりますね。

TOEIC受験を考えていて、学校や企業団体で開催していたら申し込んでみることをおススメします。

試験開催場所の違い

公開テストは受験地の指定会場で受験です。

一方、IPテストは団体の敷地とあります。

そうです。学校や会社で受けることができます。

この辺は人に寄るんでしょうが、

自分の場合は慣れ親しんだ場所での受験できることはメリットと考えています。

試験実施回数の違い

公開テストの場合、年10回開催しています。いずれも日曜日が試験日になっています。

(現在はコロナウイルスの関係で午前の部、午後の部で分けれられいます)

一方、IPテストは団体にて設定されています。

例えば、自分の会社の例ですと年2回開催しています。

(TOEICスコアが昇格試験の受験資格になっている為、昇格試験までに2回チャンスがあるような設定をしています。)

そして、金曜の夕方、土曜の午前といった設定になってます。

仕事終わりに受験するといった事も可能な設定をしています。

(この辺は各団体によって設定なのであくまで一例です)

試験官の違い

公開テストの場合はTOEIC協会の人が試験官をしています。

IPテストの場合は団体の担当者が対応します。

知ってる人の場合もあれば、全く知らない人の場合もあります。

この辺は、特に試験には影響がないです。

結果発表までの期間、確認方法の違い

公開テストの場合

試験終了後、約4週間後に発表になります。

インターネットで申し込んだ場合はテスト終了後から17日後にインターネットでスコアを確認することができます。

IPテストの場合

テスト終了後から約5営業日後に団体申込者へ発送されます。

これも調べていて驚きましたが、

IPテストの方がかなり早く結果を知る事ができます。

TOEICのスコア登録を急ぐ必要がある方でIPテストを申し込めるのであれば、

IPテストをおススメします。

スコアの違い

公開テストとIPテストの大きな違いの一つです。

公開テストの場合、写真付きスコアの公式認定証が発行されます。

IPテストの場合はスコアレポートと言って名前とスコアが記載されたシートが発行されます。

IPテストの結果は公式認定証ではなくスコアレポートという所が大きな違いです。

ほとんどの企業はIPテストの結果をTOEICスコアとして認めていますが、

完全に公式なものを求められた場合は公開テストの公式認定証が必要になる場合があります。

就職時や転職時で履歴書等に記載する場合はスコア(IPテスト)と書いておくといいかもしれません。

まとめ

今回はTOEICの公開テストとIPテストの違いについてまとめてみました。

結果、割とお得だったという事が判明しました。

IPテストがお得な点

・検定料金が公開テストより約35%安い

・試験場所が慣れた場所での開催

・試験日が日曜ではない(休日をつぶさなくても良い可能性あり)

試験の難易度的には差がありませんので、どちらを受験しても問題はありません。

ですが、IPテストが受験できる場合はお得な面が多くあります。

そのため、ぜひ挑戦してみる事をおススメします。

TOEIC目標スコア目指して頑張りましょう!

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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