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TOEIC IPテスト(オンライン)メリットデメリットは?試験の違いは何?

こんにちは、はんぺんです。

先日、会社でTOEIC IPテストの募集をしていました。

新たな勉強ツールを手に入れて1か月経ったので、現状の実力を把握する為に受験を申し込みしたんです。

▽新たな勉強ツールについては以下の記事にまとめてあります。

スタディングのTOEIC講座|英語嫌いが試して感じた10の事

そしたらなんと、オンラインで受験が可能との事ではありませんか。

PC限定になりますが、カメラ・マイク・ネット環境があれば試験期間中なら24時間どこでも受験可能との事!

はんぺん

これはすごい画期的だ!

という事でさっそく自宅で受験してみました。

 

 

実際に受験してみた感想としては、細々した設定等で受験まで30分程度かかりましたが、

その後は普通のTOEICテストと変わらずに受験することができました

 

そこで今回は熱が冷めないうちにTOEIC IPテスト(オンライン)について感じた事をまとめていきます。

 

この記事を読んでわかる事

・TOEIC IPテスト(オンライン)の良い点

・TOEIC IPテスト(オンライン)の悪い点

・TOEIC公開テストとIPテスト(オンライン)の違い

これから受験するという方の参考になれば幸いです。

▽そもそもTOEIC IPテストって何?って方はコチラの記事をどうぞ

TOEIC公開テストとIPテストの違いは? IPテストは割とお得

目次

TOEIC IPテスト(オンライン)を受験して感じたメリット

それでは、実際にTOEIC IPテスト(オンライン)を受験してみて感じたメリットについてご紹介していきます。

ネット環境等揃っていればどこでも受験可能

オンライン受験の一番の強みとも言えます。

ネット環境があれば、わざわざ試験会場まで行かなくても受験できてしまうからです。

例えば、今までは電車を乗り継いで試験会場まで行っていたのが自宅で受験できるとなったらどうですか?

1歩も家から出ることなく受験できる

移動時間や移動にかかる費用を抑えることができますね。

また、自分が一番慣れた環境で受験できるというのもメリットになります。

実際、筆者は自宅で受験しましたが、変に緊張することなく試験に臨むことができました。

そして、何と言っても楽。

これにつきます。

試験会場までのルートや時間を調べたりなどしなくていいというのは本当に楽です。

そのため、ネット環境が揃っていればどこでも受験可能というのはまず一番にメリットとして感じました。

24時間受験可能

これもオンラインならではの強みといえますね。

試験期間中であれば、24時間自分の好きなタイミングで受験可能だからです。

今までのTOEICテストは指定された時間(以前までは13:00開始、最近は午前10:20、午後15:00開始)にて試験が開催されていました。

その為、テストに合わせてスケジュールを開けておく必要があります。

しかし、オンライン受験の場合、好きなタイミングで受験できます。

そのため、試験にスケジュールをあわせるのではなく、自分の都合に合わせて試験を組み込むことができますよね。

これってすごい画期的ではないでしょうか?

多忙な人でも受験しやすいシステムですし、自分が一番集中できる時間帯を選んで受験できるのも強いです。

はんぺん

筆者は家庭の都合上、子供が寝静まってからの午前1時に受験しました。

今まででは考えられないですよね?

ですが、オンラインなら可能になるわけです。

よって、24時間受験可能なのは相当メリットだと感じました。

集中力が保てる(試験問題数が公開テストより少ない)

TOEIC IPテスト(オンライン)は試験問題数がリスニング45問、リーディング45問の合計90問です。

TOEIC公開テストはリスニング100問、リーディング100問の合計200問ですから半分以下になります。

これは何を意味するか?

集中力が続きやすいというメリットがあります。

TOEICテストってご存じの通り2時間の長丁場な試験です。

ですからテスト勉強に加えて、2時間ぶっ続けて解き続ける集中力も鍛えておかないといけません。

筆者の場合すでにTOEICは5回以上受験していますが、

最後の方かならずダレてきてしまうのと時間不足の焦りからかなり失速しています。

(ただの勉強・練習不足という事も言えますがね)

ところが、TOEIC IPテスト(オンライン)は問題数が半分かつ試験時間も約1時間と割と短期決戦です。

そのためやっていて最後まで集中力が続いた感触がありました。

具体例を挙げると・・・

公開テストではリーディングセクションでいつも集中力がきれて何となく選んでおこう・・・

という回答が多くなっていたんですね。

ところが、TOEIC IPテスト(オンライン)では最後まで考えて回答することができました。

その結果、なんと、いつもよりもリーディングセクションの得点が上がっていて驚きです。

このように試験問題、試験時間が短いというのは集中力という点において非常にメリットであると感じましたね。

マークシートを塗りつぶさなくてよい

TOEIC IPテスト(オンライン)は選択肢をクリックして解答します。

そのため、通常の筆記試験のようにマークシートを塗りつぶす手間が省けるんですね。

地味ですが、解答時間の短縮および試験時間の確保に一役買います。

テンポよく解答していけるので、非常に楽ですよ。

試験終了後、即TOEICスコアがわかる

試験終了後に即スコアが表示されます。

これもTOEIC IPテスト(オンライン)ならではだと思います。

これには非常におどろきました。

TOEIC公開テストの場合、スコア確認までに約1週間程度かかりますが、オンラインの場合は即日というか試験終了後に表示されます。

試験の手ごたえとスコアを即座に比べる事で、今後の対策に活かしやすくなります。

また、スコア発表までモヤモヤしていた期間がなくなりますから他の事に集中しやすいですよね。

(人によってはそれが楽しみという方もいると思いますが・・・)

 

特に以下の方にはメリットかと。

・会社の昇格要件を満たすために受験している人

・スコアがどうしても必要という人

すぐに結果がわかるので良くても悪くても切り替える時間が確保できますよね。

よって即結果がわかるというのはオンラインならではのメリットですね。

TOEIC IPテスト(オンライン)を受験して感じたデメリット

一見、いいことづくめに感じますが、実際受験してみると戸惑ったところがいくつかあります。

この辺の情報も共有していきたいと思います。

準備物(カメラとマイクは必須)が必要

オンライン受験には必要な物がいくつかあります。

特に必要なのが、PC、カメラ、マイクです。

タブレットやスマートフォンには対応していませんので、PCが必要になってきます。

(まぁ、オンライン受験をする人でPCを持っていないという方はあまりいないと思いますが・・・。)

一方で、カメラやマイクを持っていないという方は割といるかもしれませんね。

オンライン受験にはカメラとマイクが必須なので、準備しておきましょう。

 

また必須ではないですが、リスニングにおいてはイヤホンがあった方が良いですね。

100均で売っているマイク付きイヤホンでも十分ですが、音質にこだわるなら高性能なものを準備してもいいかもしれません。

▽筆者が使用したカメラはこちら

▽筆者が使用したイヤホンはこちら

 

何故カメラとマイクが必要なのか?

オンラインの特性上、何の監視もないとカンニングし放題になってしまいますよね。

それを防止する為に、試験中の行動がカメラとマイクで録画・録音されます

記録された動画はアップロードされ、AIによって不正がないか監視するシステムが利用されているんです。

その為にカメラとマイクが必要になってきます。

 

この監視システムですが、AIが著しい不正、もしくは怪しい行動を検知して報告される仕組みです。

なお、TOEIC IPテスト所属団体の担当者もこの動画を確認することができます。

仮にここで不正と判断されるとスコアが取り消されたりしますので、注意事項を確実に守るようにしましょうね。

設定がちょっとだけ必要

事前に受験者の登録、アンケートの回答、監視カメラ設定等、オンライン受験するにあたっての設定がいくつか必要になってきます。

いきなりテストが開始できるわけではないので、時間に余裕をもって受験するようにしましょう。

設定等にかかる時間は30分程度見ておいた方がよいですね。

※なお、開始までの流れについては別記事でまとめていきたいと思います。Now loading…

TOEIC IPテスト(オンライン)ではリスニングが先読みできない

公開テストのリスニングでは設問の先読みによって、ある程度次の問題の予測が立てられました。

しかし、TOEIC IPテスト(オンライン)では一問ごとに表示されるため先読みすることができません

これは筆者も受験していて戸惑いました。

よりリスニングに集中して、スピード感をもって解いていく必要があるので、リスニングの難易度としては若干上がるなという感じです。

リーディングセクションのユニット毎に時間が設定されている

公開テストのTOEICリーディングセクションでは自分の得意不得意に合わせて、時間配分したり、解き始める問題を選ぶことが出来ますよね。

しかしながら、TOEIC IPテスト(オンライン)のリーディングではユニット毎に時間が決まっています

そのため、ユニットをまたいでの時間配分ができません。

具体的には、前半のユニットで5分時間が余ったとしても、後半のユニットに時間を持ち越すことができないという事です。

よって公開テストよりも時間配分と効率よく問題を解くスキルが必要になってきますね。

残り時間表示はありますが、初めてのオンラインでの受験だったので今までのTOEICテストと勝手が違うため、時間配分が非常に難しかったです。

日ごろから問題を解く際にも時間を意識しておくと対処しやすいですよ。

まとめ:TOEIC IPテスト(オンライン)は気軽に受験できておススメ

今回は実際にTOEIC IPテスト(オンライン)を受験してみて感じたメリット・デメリットについてまとめてみました。

設定等受験までにやる事は通常の試験より増えますが、自宅にいながら24時間受けられるという気軽さが勝ります。

そして何より、試験時間が短い・問題数が少ない事により集中力が維持できますのでスコアアップに繋がる可能性が高いですよ!

受験できる方は是非この気軽さを体感してみてくださいね。

今後、こういう形式をとる資格試験も増えてくるはずですよ。

※筆者が約1か月で385点から535点にスコアアップした勉強ツールはこちら

 

▽スタディング TOEIC講座

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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