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【TOEIC】アプリでの勉強は効果あり?実際受験して検証してみた

こんにちは、はんぺんです。

久々にTOEIC関係で記事更新します。

英語苦手な30代社会人がTOEICスコア600を目指す、TOEICチャレンジをしています。

実は先日、アプリでの勉強の成果を確認するため試験を受けてきました。

試験結果は後ほどアップします。

それまでにアプリで勉強した事がどのくらい活かせたか?

という感触的な部分でシェアしたいと思います。

なお、今回受験したのはTOEIC IP試験です。

TOEICには一般の公開テストと団体特別受験制度の2つの制度があります。

学校、会社等で受験できるのがこの団体特別受験制度(IP:Institutional Program)です。

基本的にどちらでもスコアの信憑性、テストの難易度に差はありません。

なお、IPテストの場合、受験料が安いのと会社で受けられる等のメリットがあります。

その為、ご自分の会社でも実施している場合は是非受験されることをおススメします。

それでは早速、アプリでの勉強の成果はどうだったか中間報告開始します。

目次

実際に使用しているアプリ

使用しているアプリはコチラの2つになります。

スタディサプリ

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それでは、これらを利用して受験した感触についてご紹介していきます。

リスニング編

それではまず、リスニング編についてまとめていきます。

勉強していたところは明らかに変化した

リスニングに関しては、繰り返し勉強できたところは明らかに変化しました。

はんぺん

あ、これアプリでやったところだ・・・

なんて、進研〇ミのDMの漫画みたいな事をホントに思いました。

良く出る表現、単語が出てきたときや聞き取れたときは本気でニヤッとしました。

よって、アプリを利用して勉強してきたことの成果は間違いなく出たなと思います。

特に、今までの「何となく単語で拾っていた部分が少なくなった」というのは成果の1つです。

単語だけで拾っていたのが少なくなったとは?

今までは聞こえた単語だけ拾っていました。

そして、その単語を勝手に頭の中で意味が通じるように改訳してしまっていたんですね。

その結果、全然スコアが上がらないという事を繰り返しています。

ですが、今回はディクテーションという勉強法を繰り返したおかげである程度文章で聞き取る事が出来ました。

ディクテーションとは、聴いたことを文字で起こす作業の事です。

最初はしんどいですが(今でもしんどいですけど)、慣れてくればそれなりにこなせるようになってきます。

この勉強法はアプリを活用したおかげで身につける事ができたので効果があったなと感じています。

part3、part4が対策不足

とはいえ、後半のリスニングが難しくなるpartの対策がまだまだと感じました。

難しい部分だからこそ対策が必要なのに、なぜ対策が出来なかったのでしょうか?

対策不足になった理由

part1,2の勉強に時間かけすぎて手が回ってなかったからです。

まんべんなく取り組むべきでした。

しかし、所詮英語のレベルが低い自分の事です。

part1,2の理解すらできずにpart3,4をやったところで中途半端になるだけだろうと今回は割り切りました。

ただし、1回は通しでやっておくべきだったなと反省しています。

リーディング編

リーディングについても勉強したところは変化してきたなと感じています。

特に単語や文法を集中的に勉強したことが確実に表れています。

文法問題の解き方が明らかに変化

文法問題は以前も言ったかもしれませんが、「何となく」でしか解いたことがありません。

(コチラのアプリのメリットをまとめた記事にて言及してます。)

その為、熟語表現等は解けるのですが、それ以外は何を求められているのか理解できた試しがありません

さて、今回アプリで基礎から勉強してきた結果どうだったでしょうか?

はんぺん

これについてはかなり変化がありました!

構文から考えるようになった

英語の基本である、構文から考えるようになりました。

具体的には次のような感じです。

はんぺん

求められているのは何だ?主語、述語があって目的語が抜けている。あ、目的語になれるのは選択肢でこれしかないな。

文章にするとなんか英語できる!って感じますが、そんなことは無いです。

なんで今までこの考え方ができなかったんだろう?と疑問に思うくらいです。

それにまだまだ全然理解できていない事がありますから、継続した勉強は必要です。

しかしながら、アプリで勉強したことにより文法問題への向き合い方がだいぶ変化してきました。

そのため、これだけでも相当な効果だと思っています。

文章問題は対策不足

文章問題については主に単語を強化しただけで、明らかに問題をこなしきれていません。

そのため、実際試験では全問こなしきる前にタイムオーバーになりました。

残り問題数は20問くらいあったと思います。

(一応、マークシートなので最低限マーキングはしましたが適当です)

今後スコアを伸ばしていくには問題を解くスピード時間配分を考えていかなければなりませんね。

とはいえ、いきなりスコアアップを狙うのではなく、

できることを増やして徐々に伸ばしていければ良いかなと思っています。

まとめ

今回はTOEICチャレンジの中間報告として、アプリで勉強したことの効果がどうだったかをまとめています。

単純にアプリで勉強したことの効果は次のようにまとめられます。

基本的には全く何もやっていないときよりは確実に効果があった

スコア的に反映されれば嬉しいですが、感覚的な部分では以前より英語に向き合えている

苦手ではあるものの、ただの毛嫌いは無くなった

もうすこし、ハマるきっかけが何かあるといいなと思ってはいます。

とは言え、これからも少しずつでも勉強を進めていきますので、結果をお楽しみ。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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