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テンポドロップの結晶がくっついた!無くなった!|処理方法は?

天候により様々な表情を見せるテンポドロップ

見た目的にもオシャレだし、結晶が作り出す世界は不思議で面白いですよね。

毎日見ていても飽きませんし、ついつい見入ってしまう魅力をもっています。

その為、ちょっとした贈り物にもオススメなインテリアオブジェです。

 

 

基本、動かさずに静かに自然な変化を楽しむものなんですが、

長く飾っていたり、引っ越しなどの運搬しなければならない時には、次のような事があります。

 

  • 結晶がガラスにくっついてしまった!
  • 運搬したら結晶が浮遊してしまった!
  • 振ったら結晶が小さくなってしまった!

 

頻度としては少ないですが、その分どう対処すべきかの情報が少ないですよね。

そこで今回は、こんな時にどうするのが良いかをまとめています。

参考までにどうぞ。

 

目次

結晶がガラスについた時の対処法|簡単3ステップ

ガラスに結晶が・・・!

まずは結晶がガラスについてしまった時にどうするかについて説明します。

基本は次の3ステップで解決できます。

 

STEP
結晶がついてしまった部位に内部の液体が届くように傾ける

静かに液体だけが結晶に触れるように傾けていきましょう

ガラスに結晶が付着したテンポドロップ
傾けて結晶を吸収させます
STEP
液体に結晶を吸収させる

静かに軽く振り、ガラス面についた結晶を液体で吸着させます

優しくフリフリ
STEP
そっとしておく

液体に結晶を吸収させたら、結晶が落ち着くまで1週間程度安静にさせましょう

しばらく安静にします

 

※注意点

激しく傾けたり、振ったりすると元々の結晶が細かくなることがあるので注意しましょう。

結晶が浮遊してしまった時の対処法

運搬時の振動や激しく振ってしまった場合に、結晶が浮遊する事があります。

こんな時の対処法を見ていきましょう。

基本放置しよう

浮遊してしまった場合は、基本そのままで動かさないようにしましょう。

結晶が自然と落ち着いてくるのを待ちます

室温が暖かいところに一時置きする

室温が高くなると、内部の液体に結晶が溶けるようになります。

そのため、暖かい場所に一時置きする事で、結晶を一度液体に溶かしてしまうという方法もあります。

※注意点※

発火の危険性がある為、直射日光が当たるところや、加熱・加温する等の処置はしないようにしてください。

あくまで自然な温度変化で、室温が暖かいところに一時置きするようにしてください。

 

結晶が小さくなってしまった時の対処法

結晶が少ない様子

引っ越しなどの運搬時の振動やうっかり振ってしまった時に結晶が小さくなってしまう事があります。

こんな時の対処法についても見ていきましょう。

涼しい日陰に置き冷やす

結晶、復活の巻

直射日光が当たらない、涼しい場所に保管しましょう。

テンポドロップの液体が冷える事で、結晶が析出する様になります。

これは、液温が下がる事で液体の溶解度が下がり結晶が析出するからです。

夏よりも冬の方が結晶が多い理由がこれです。

※注意点※

冷やすと言っても、冷蔵庫や冷凍庫には入れないようにしましょう

急激な温度変化でガラスが割れる可能性があります。

あくまで、日陰の涼しいところで自然に冷やすようにしてください。

まとめ

今回はテンポドロップの結晶が小さくなってしまった場合の対処法についてまとめました。

基本、あまり動かさずに自然な変化を楽しむものです。

動かさざるを得ない状況で結晶が小さくなってしまったり、浮遊したりした時は本記事の方法を試してみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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