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スタディングのTOEIC講座|英語嫌いが試して感じた10の事

何故日本にいるのに、英語を勉強せねばならんのだ。

そう思い続けて20年以上経ったでしょうか。

 

中学校から開始した英語学習は今なお基礎すら身につかずグダグダのまま。

苦手意識と共にもうすでに30後半になろうとしています。

 

昨今の社会情勢をみるに、無視できないくらいグローバル化が進んでますよね。

また、インターネットのおかげで、簡単に世界中の人と繋がる事ができるようになってます。

 

その波は筆者の会社にももれなく訪れており、英語(TOEIC)が人事考課で評価される一つの要因になりつつあります。

 

そのため、現在私が置かれている状況は、

 

無理やりにでも英語(TOEIC)を勉強しないと評価されにくい

 

という何とも厳しい状況なのです。

 

しかしながら、苦手意識が強く英語なんてできるわけない

(※先回21年2月に受けたTOEICは385点と散々な状況)

この意識が強く働くのか、勉強しようと色んな教材を買ってきては本棚の肥やしになっていくばかり。

どれも中途半端な状態で終わってしまいます。

 

そうは言っても、現状から抜け出さない事には給料も低いまま。

何とか続けられそうなものはないものかと考えておりました。

そんな時に出会ったのが、スタディングのTOEIC講座です。

 

 

 

今までの紙媒体と違って、WEB上で学習ができる講座になります。

 

 

まあ、テキストで1人で黙々とやるよりは講義形式の方が気軽にできるかな?

 

そんな思いで試してみました。

そこで今回は実際使ってみて率直に思ったことを10個まとめていきたいと思います。

本記事は次のような人におススメです。

本記事がおススメな人

・英語が苦手だけどTOEICのスコアが欲しい。

・英語が苦手で勉強が続かない。学習を続ける手段が知りたい。

・一緒に頑張る人を見つけたい

  

目次

スタディングのTOEIC講座|英語嫌いが試して感じた10の事

さてそれでは早速無料で試して感じた事をまとめていきます。

 

①講義動画の視聴速度が7段階で選べる

 

2倍速までは0.25刻み

3倍速まで0.5刻み

 

ふむ、これは便利ですね。

倍速機能は普段忙しくて中々時間が取れないという方には必須の機能です。

そのため、特段珍しい機能ではないと思うでしょう。

 

しかしながら、倍速機能がある勉強アプリは数多くありますが、微調整が効かないものが多い印象です。

その点、スタディングは2倍速まで0.25倍速刻みで存在しているので、

自分にとっての“ちょうどいい”を見つけやすいですね。

 

倍速で時間は節約したいけど、ちゃんと理解したい

 

というわがままを満たす素晴らしい機能だと思いました。

 

②音声データをダウンロードできる

講義動画の音声データをダウンロードできます。

データをダウンロードしておけば、ネット環境が無くても学習することができますね。

 

特に通勤時間という隙間時間に上手く活用できるなと感じました。

自分は車通勤のため、講義動画をまじまじと見ているわけにはいきません。

ですが、こうして音声データとしてあれば運転中でも聞くことができるので非常に便利です。

 

隙間時間はちりも積もればなんとやらで、5日の通勤時間でたとえば15分学習したとすると

往復で30分、それを5日なので2時間半分の勉強時間の確保になります。

隙間時間を有効活用できる手段ですね。

③学習フローに沿って体系的に学べる

今までは紙のテキストを使って学習を進めてきました。

そして必ずと言っていいほど次の現象が発生します。

 

  • 何をどう進めたらいいかわからないから最初からやる
  • part4あたりでしんどくなって進まなくなる
  • 苦手に加えてしんどいから勉強しなくなる

 

こんなことがざらにありました。

 

その点、スタディングに関しては学習フローが既に出来上がっているんです。

1講座自体もそんなに長くはないので、英語が苦手でもやり始めたら続けられそう。

そのため、そのフロー通りに学習を進めることでTOEICという試験を体系的に理解を深めながら学習することができます

学習フローが作成されている

 

何の道しるべもないよりは、あった方がいいに決まっていますよね。

 

たとえば、砂漠の中でどこにあるかわからないオアシスを求めて歩き回るのと、

オアシスの方角がわかっていて歩くのとでは、どちらがいいでしょうか?

 

後者の方がいいにきまってますよね?

 

それは、目的地に着くか、着かないかの差になります。

 

であるならば、決められたルートに従って学習していくことが

目標達成にはもっとも効率がいい勉強手法だと言えますね。

 

④自分の弱点が掴みやすい

TOEICに限らず、試験勉強で一番ネックなのは、実力がついているのかどうかがつかみにくいという点です。

英語が苦手な人にとっては特に、何ができていて、何ができないのかがさっぱりわかりません。

ですから、問題ごとに知ってる単語や熟語、響きなどを駆使して何となく解答してしまいます。

 

成果をあげるには、この“何となく”を確実に解答できるように訓練していかなければなりません。

その為には、自分は何ができていて、何ができないのかを客観的に把握する必要があります。

 

このスタディングのTOEIC講座には問題毎に問題の正誤、過去の回答履歴、全受講者の正答率が確認できる機能があります。

そのため、問題を解けば解くほど自分の実力がデータによってあぶり出されるわけです。

マイページにて確認可能

これを一つ一つつぶしていくうちにいつの間にか英語の実力も上がっていきますよ。

事実、今まで何となくで解いていた文法をパターン化して考えるようになってきたことに自分自身成長を感じています。

 

⑤勉強仲間を見つけられる機能がある

引用:スタディング マイページ
引用:スタディング マイページ
引用:スタディング マイページ
引用:スタディング マイページより

これはかなりいいなと思います。

というのも、挫折する殆どの原因が自分一人でやってるからです。

もちろん、一人で頑張れる人はたくさんいますが、

苦手なことを無理やり一人で頑張るのって無理ゲーだと思うんですね。

 

この辺、根性論や精神論で何とかと考えがちです。

しかしながら、実体験から、そんな事やっても効率上がらないんですよ。

 

それならば、頑張ってる人見つけて、一緒に頑張りませんか?って方が意外と続けられたりします。

また、一緒に頑張らなくても勝手にライバル視して競い合うというのも一つの手です。

 

とにかく、苦手な事を一人で頑張るというのはかなりハードルが高い事なんですね。

そのため、一緒にがんばる、競い合う仲間を見つけることができる機能は斬新でした。

 

⑥一度問題を回答すると復習モードが追加される

問題を解答すると、復習モードが追加されます。

前回間違えた問題や要復習にチェックを入れた問題を集中的に練習可能です。

 

 

勉強の成果があがらない一つの理由に問題を解くだけになってしまっている事があげられます。

以前テキストで学習していた時はひたすら先に進めていましたが、間違った問題は放置になりがちでした。

そのため、問題を解いている割に成果がでない、理解ができないという悪循環に陥っていたんです。

 

その点、スタディングでは問題を解くと正答率や他者の正答率が数字で現れます

間違えると正答率が30%という感じで残りますから、どの問題が理解できていないかが見える化することができるんですね。

web上で学習することの最大のメリットは、この進捗具合の管理にあります。

 

引用:スタディング 学習レポートより
引用:スタディング 学習レポートより

 

何がどこまで出来ているのかを問題を解くだけで勝手に表示して管理してくれます。

そのため、自分で計画を立てて実績をつけて・・・などやる必要がありません。

この最大の利点を活かしつつ、学習を進めて行けばスコアアップは間違いないですね。

 

⑦マイノート機能で自分だけのオリジナル学習帳が作れる

これも中々面白い機能ですね。

動画講義で重要だと思った点や、解説の単語集などをWEB上のノートにまとめて自分だけのオリジナル学習帳を作る事ができます。

テキスト学習では大事なところを自分なりにまとめるというのは当たり前だと思いますが、

WEBやアプリではあまり聞いたことが無い機能でした。

 

一回つかってみましたが、これは超楽です。

大事だなと思ったところをコピペするだけで、参考書さながらのマイノートの完成です。

 

 

特に、オリジナルの単語帳を作るのに適しているなと思いました。

目隠し機能(テキストでいう赤シート)があるので、単語学習や重要な点のおさらいにピッタリです。

 

 

⑧目指す目標点によってコースがわかれる

目指す目標点によってコースが分かれています。

600点コース

・日常的な英語を理解できる

800点コース

・議論の内容を理解できる

 

英語が苦手な人種からすると、600点ですらハードルが高いんですが、基礎の基礎から学べるように学習フローが組まれています。

英語の基礎がある人は復習がてらに学習できますし、

苦手な人は一から英語の知識の取得、TOEICというテストの解き方、対策を学べますよ。

 

⑨その他 英語だけでなく他の資格についても講座が豊富にある

実はスタディングの存在をあまり知らなかった為、自分はTOEIC講座から入ったんですが、英語だけでなく、様々な資格の講座を取り扱っています。

気になっているものがある人は、全ての講座に無料お試しがついてます。

そのため、気軽に試せるのもうれしいですね。

取りたい資格の講座が見つかるかもしれませんよ。

 

 

⑩お値段が・・・ちょっと高いかな

スタディング TOEIC講座より

もちろん他の英語スクールとかに比べたら各段に安いです。

自己投資としても、社会人10年超えた奴がこれくらいで高いっていうなよって文句も聞こえてきそうです。

 

ですが、分割の場合で月々3,866円、年間一括の場合で42,900円はちょっと抵抗がありました。

※600点コースの場合(税込み価格)です。

なんせ自分のお小遣いの1割以上ですから、慎重にもなるってもんです。

ましてや、苦手な事だから余計に手を出しにくいなと思ってしまうのかもしれません。

 

ですが、今後の投資と考えて頑張ります。

どのみち一人では頑張れないし、ここで頑張っておけば後に倍以上回収できる可能性が高いですからね。

使い倒すくらいの気持ちでやってきますわよ。

さ、同じ境遇の方一緒に頑張ってみませんか?

 

番外編:1番響いた事

 

苦手な事は一種の憧れである

 

たしかに、英語ができるようになったら…

バリバリに流暢な英語で外国人と話している

 

とカッコいい自分想像しますよね。

苦手だなと思っている事の裏にはできるようになりたいという潜在的な思いが隠れているかもしれません。

 

これをチュートリアルの講座で見たときにはっとさせられました。

苦手を克服するというよりは、憧れの自分に近づく努力と思う方が何倍も頑張れますよね。

 

まとめ

今回はスタディングのTOEIC講座を試してみて感じた10の事をまとめました。

始めたばかりなので苦手意識はまだ変わりませんが、自分の頑張りが客観視できるのはwebやアプリの強みですよね。

 

苦手だけどやらなきゃしょうがない。だけど自分で頑張りきる自信がない。

 

筆者はじめ、そんな方はこういったWEBやアプリの学習ツールに思い切り頼るのがいいです。

まずは合うか合わないかを無料で試してみませんか?

 

※本アプリを使用約1か月後、385点⇒535点へスコアアップしました!

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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