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【寝かしつけ】寝落ちしやすい状況3つと対処法を紹介します

こんにちは、はんぺんです。

世の中の小さなお子さんがいらっしゃる、パパさん、ママさん。

仕事に育児に家事にお疲れ様でございます。

自分もその1人なわけですが、想像以上に大変ですよね。

特に1日の終わりの大仕事「寝かしつけ」これがなかなか大変ですよね。

はんぺん

早く寝てくれればその分自由な時間が確保できるぞ!

そう意気込むものの、うまくいかないケースがほとんどです。

ましてや普段疲れているためか、うっかり寝てしまうなんて事ありますよね。

睡眠導入で1番幸せな寝付き方だと思います。

しかしながら、寝落ちでやりたい事ができなかったり、やるべき事が残ったままだと

はんぺん

やってしまった…

といった、何とも言えない気持ちになりますよね。

そこで今回は、寝かしつけで寝落ちしないようにする方法についてまとめてみました。

こんなパパさんママさんにおすすめ

作業時間を確保したい

寝落ちしやすい状況を知りたい

寝落ちしないように対策を立てたい

※寝かしつけの方法ではありませんので注意ください

目次

寝かしつけ時の寝落ちしやすい状況3つ

自分が今まで寝落ちしてきた状況を振り返ってみると”ある共通点“が見えてきました。

そして、特に次のようなケースの時に寝落ちしやすい事がわかってきました。

いずれも大前提として、

  • 一緒に布団、ベッドに横になっている
  • 一緒に布団、毛布をかけている

と言う状況のもとでお話していきます。

寝落ちしやすいケース

ケース①子供がすんなり寝てくれた時

ケース②子供と格闘した後、ホッと一息ついた時

ケース③子供にトントンしている時

それでは1つずつ見ていきます。

ケース①子供がすんなり寝てくれた時

子供がすんなり寝てくれた時は要注意です。

すんなり寝てくれたのでいつもより時間に余裕ができます。

そんな時に陥りがちなのが

はんぺん

布団の中でちょっと携帯チェックしようかな…

なんて考えてると気づいたら朝になっています。

布団の中で使命を終えて安心した瞬間、睡魔が襲ってきます。

完全に体が寝る体制に入ってます。

こうなると布団から抜け出せず、子供の寝息につられるように眠ってしまいます。

対応策

作業したい方は子供が寝たら布団からすぐ抜け出すか、自分には布団をかけずに寝かしつけする様にしましょう。

ケース②子供と格闘した後、ホッと一息ついた時

これはもう、寝ます。

一緒に布団に入って、子供が寝るまでに時間がかかった場合は次のような現象が起きます。

  1. 布団に入っている時間が長いため、体があったかくなる。
  2. 自分の時間を確保したいがために、気持ちに無駄な焦りが生じる。無駄な緊張を生む。
  3. 子供が寝付いたところで、一息つく事で緊張の糸が途切れる。
  4. 体温上昇とともに、体が微睡み始める。
  5. 布団から出る前に睡魔に包まれ動けなくなる。
  6. 朝までぐっすりか夜中変な時間に目が覚めて、二度寝する。

時間がかかるとそれだけ布団の中にいることになりますから、寝る体制が整ってしまうんですね。

ましてや自分で緊張高めてから一気に安心するせいでより睡眠しやすい環境を自分で作ってしまっているのです。

対応策

やはりこれも意識があるうちに布団から出ると言う事が1番の対策になります。

布団の中で何かやろうとするのは危険ですね。

ケース③子供にトントンしている時

これはもう危険ですね。

一緒に寝ながらトントンは子供も気持ちいいですが、やってる方も心地よくなってきます。

一定のリズムであればある程効果は抜群です。

子供の寝かしつけに有効なだけでなく、自分の睡眠導入にも有効な手段です。

トントンと言う振動を一定のリズムで与え続けるとその反動が自分にも帰ってきます。

そうすると、まぶたが段々と重くなってきていつの間にか睡魔との戦いが始まってしまいます。

子供が寝たのが先か自分が寝たのが先か。

コロンブスの卵みたいな現象が発生します。

対処法

起きてトントンする事です。

完全に起きてトントンすると子供が寝てくれない場合があります。

その時は、体をちょっとだけでも起こしてトントンするといいでしょう。

また、いずれのケースでも共通しますが、

毛布や布団をかけると、体温がじんわり高くなってきて眠くなるのでこれを控えるようにしましょう。

まとめ

今回は寝かしつけ時に寝落ちしやすい状況とその対処法についてまとめました。

そのまま一緒に寝てしまえればこんな幸せなことは無いと思います。

しかし、現実的にはやる事ややりたい事が残ってしまっている場合が多いんですよね。

寝かしつけた後の時間を最大限に楽しむために、寝落ちをうまく回避しましょう!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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