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毎朝スッキリ目覚める為の方法3選【脳を騙そう】

悩んでいる人
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毎朝目覚めが悪く中々寝床から起き上がれません。スッキリ目覚める方法があれば教えてほしいです

今回はこんなお悩みに対し、自分が実践してきたなかで効果のあった

スッキリ目覚める方法を3つご紹介します。

目次

スッキリ目覚める方法3選

この記事を書いている自分は、その昔寝付けない・眠れない・起きれないという状況でした。そんな中で様々な手法を取り入れてきた中で、実際に効果があった手法を紹介していきます。

その①:日光を取り込む

スッキリ目覚めるために必要な事はずばり日光です。

なぜなら、明るくなると目を覚ますように脳が指令を出しているからです。

そのため、日光を部屋の中に取り入れることができると脳の指令を促すことができます。

更には脳に起きた時間を認識させることで、

約15時間後に自然と眠くなるように体内時計が調整されるんです。

そうすると、自分の中の睡眠リズムが出来上がるので寝付き・目覚めがよくなります。

さて、そこで実践するのにおススメな方法が、カーテンを閉めないというやり方です。

カーテンを閉めなければ、朝になると自然と日光がはいってきますよね?

すると必然的に部屋が明るくなるため、光を感知して目を覚ますように脳が指令を出してくれます。

その結果、自然と目を覚ますように体が反応するのです。

自分は朝日が差し込む方を頭にして寝ています。その窓にはカーテンを設置していません。朝になると、ダイレクトに自分の顔に日光があたり、それで目を覚ましています。日光に起こしてもらってるという感じです。

最初は半信半疑で試していましたが、実際続けていくとほとんどアラーム要らずで起きられるようになっています。

さらに、副効果として毎回ほぼ同じ時間帯に眠くなるので寝付けないという事も減りました。

このように日光を浴びることでスッキリと目覚めやすくなります。

簡単な割に自分には効果抜群でした。みなさんも一度ためしてみては如何でしょう?

その②:運動する(2分でOK!)

2つ目は運動する事です。

運動といっても自分の体感で2分で十分です。

2分で運動ってなにやるの?っていう質問があがりそうですが、皆さんが想像しているようなジョギング等々の運動ではありません。

プランク、スクワットといった筋トレ程度の運動です。

自分はプランクとスクワットを各1分ずつ実施していますね。

これが短いようでやってみると意外としんどいんですよ。

ですが、この運動をやることで

適度に全身に負荷をかけることで肉体的な疲労が生まれ寝付きやすくなる

→睡眠中に疲労回復させるために深い眠りになりやすい

→良い目覚めに繋がりやすい

というメカニズムが発生します。

ちなみに自分はお風呂に入る前に運動しています。

最初はめんどくさかったですが、1~2分という短い時間までハードルを下げたので続けることができました。適度に筋肉に刺激を与えて心地よい疲労感を得ることで睡眠の質をあげてスッキリとした目覚めを実現しています。

こちらも副効果として継続することで眠りだけでなく、体も引き締まってくるので見た目も改善することができ一石二鳥なのでおススメです。

運動をすることで、質の良い睡眠を引き起こし

スッキリとした目覚めにつなげることができるのです。

こちらも一度試してみては如何でしょう?

その③:起きる時間を脳に刷り込む

何ぞや?と思われた方もいるかもしれませんが、

起きる時間を脳に刷り込むことで、狙った時間に起きる事ができます。

なぜなら、人間には体内時計が備わっており、寝る前に時間を刷り込むと不思議なことにその時間に起きるようになります。

もう少し具体的にいうと、明日は5時に起きる!」と寝る前に意識して眠りにつくと、5時前後に目が覚めるという事です。

これは自分の体験談ですが、寝る前に起きる時間を「5時起き、5時起き、5時起き・・・」

と唱えながら寝ると、大体5時前後に起きることができます。

これはアラームで強制的に起こされるわけではないので、目覚めはスッキリしているんです。

※「5時に起きなければならない」というような強制的な意識にするとストレスになって寝付きにくいという問題が発生するので注意です。つぶやく程度でOKです。

このように起きる時間を刷り込むことでアラームなどの外的要因で起こされることがないので、

従来よりはスッキリとした寝覚めにつなげる事ができます。

ほんとかよ?と思われた方、一度試してみてください。

まとめ

今回はスッキリと目覚めるために自分が実践して効果があった方法を3つご紹介しました。

1.日光を浴びる

体内時計をリセットし自然な目覚めを促す

2.運動する

2分でOK!適度な疲労感で睡眠の質向上させスッキリとした目覚めを実現する

3.起きる時間を脳に刷り込む

脳に刷り込むことで無理なく目覚める

いずれも簡単に実践できますので、試してみては如何でしょう?

快適な睡眠ライフのお役に立てれば幸いです。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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