MENU
カテゴリー
アーカイブ

【QC検定】合格を引き寄せろ!過去問の使い方を一挙公開します!

悩んでいる人

会社からQC検定の受験するように言われて、参考書を見てみたけど正直よくわからないなぁ。こんなの本当にできるようになるんだろうか?勉強するにしても少しでも効率よく勉強して合格したいなあ。

このようにいざ勉強を始めようとすると、何から手を付けていいかわからないですよね。

そこで今回はQC検定2級に1発合格できた勉強法の中から、過去問の効率的な使い方についてご紹介していきます。

この記事で分かる事

・過去問の進め方

・勉強の進め方

※あくまでQC検定合格を目的にしています。

そのため、その後の業務で活用するといった方は更に踏み込んだ勉強が必要だという事はご承知おきください。

自分がQC検定勉強時に使用した参考書一覧

 

目次

効率的な過去問の使い方

QC検定の合格を引き寄せるカギ

それ過去問に触れているかどうかです。

なぜなら、過去問とは「過去に実際に出題された問題」なので、

実際の試験に即した勉強をすることができるからです。

また、自分の実力把握にもってこいです。

過去問は今まで勉強してきたことの定着具合や実力を確認することができる最強のツールになります。

そのため、適切なタイミングで過去問に触れることで

合格までに今の自分がどのくらいの位置にいるのかを知る事ができるんですね。

よって、合格を引き寄せるカギは過去問に触れているかどうかが重要になってきます。

そこで今回はこの過去問について”いつ使うべきか?”といったタイミングや

”どう活用するのか?”といった活用方法について詳しく説明していきたいと思います。

 

※なお、過去問は毎回同じものを解いていると、解答を覚えてしまうので、違う開催回の物を選び、過去問集を1周したらまた最初にやった過去問に戻るというやり方をおススメします。

 

さて、過去問を始めるその前に、基礎の部分の勉強法については

以下の記事にまとめてありますので、こちらをご確認下さい。

あわせて読みたい
QC検定2級 知識0からの勉強法【参考書の使い方】 QC検定を会社から受験するように言われた方は多いのではないでしょうか? そして多くの方が次のような状況に当てはまるのではないでしょうか? 専門知識がないので、0か...

 

過去問を活用するタイミング

まずはいつどのタイミングで過去問を活用するのが効率的なのかについて説明していきます。

1.勉強開始前に実力把握でつかう

過去問を使うタイミング1つ目は勉強開始前です。

悩んでいる人

え?何もわからない状態なのにいきなり過去問解くの?

はんぺん

その通りです。何もわからない状態で解いてみてください。

何故こんなことをするかというと、自分のスタート地点を明確にするためです。

そしてゴール(合格)に対してどのくらい勉強が必要かをぼんやりとでも把握した方が良いからです。

自分の立ち位置と目標がはっきりしていれば、人間頑張れます。

特に資格試験のように試験日という期日があって、合格という目標がはっきりしているものは

自分の立ち位置を明確にするだけでスタートとゴールが設定されます

あとはそのギャップを埋めていくだけです。

ギャップの埋め方については先に紹介した記事の勉強法を参考にしてください。

といっても最初はほとんど分からないはずなので、

「どういう問題が出題されるのか?」と、「なんとなく解けそうな問題があるな」くらいの認識で取り組んでみてください。

計算手法はさっぱりかもしれませんが、実践的手法(国語的試験)の場合だと社会人であればどこかで聞いたことがある内容が少しはあるかもしれません。

また、ノー勉強で取れた点数は記録しておいてください。

(マークシート方式なのでまぐれでの正解もありますが、そのまま記録してくださいね)

これがあなたのスタート地点です。

2.参考書1周目~3週目終了後の実力把握でつかう

つぎのタイミングは参考書の周回後に実力把握でつかうと良いです。

これは最初の状態と違って、少なからずQC検定の知識が入った状態なので

何がどこまで理解できているか?を知る事ができます。

つまり、自分の理解している問題と理解できていない問題を明確化して、

次の勉強の重点ポイントを絞る為に過去問を活用します。

また、参考書の周回を重ねるごとにできる問題、できない問題が顕著に分かれてきます。

なのでより重点的にポイントを絞って勉強ができます。

この作業はスタート地点からどのくらい自分がゴールまで進んでいるのか?

あとどのくらいでゴールにつくのか?

を確認するためのもので、

スタートとゴールのギャップを埋めていく作業になります。

立ち位置が少しでもゴールに近づいているのが分かると、勉強も楽しくなってきます。

自分の現在の立ち位置を要所要所で過去問で確認できるので

参考書の学習が終わったタイミングで使ってみてください。

過去問の活用方法 3つ紹介

次は過去問を実際どのように使っていくのかについて3つまとめましたので紹介していきます。

1.解けなかった問題をピックアップして復習につかう

最初の活用方法は解けなかった問題の復習で活用する方法です。

各タイミングで過去問を活用していきますが、

このとき5パターンで問題にマークしておくと良いです。

例えば、

理解していて解けた:◎

解き方はなんとなくわかってとけた:○

解き方は何となくわかったが間違えた:●

理解していないけどあたった:△

全くわからない:×

といったように問題にマークを付けます。

そうすると、

理解している問題と理解していない問題が層別できる。

重点的に弱点(△、×の問題)に絞って効率的に復習ができる。

繰り返し問題を解くのも重要です。

しかし、過去問で合格点に到達していない場合は、この弱点の底上げが必須です。

この手法をつかって、効率的に復習をすると全体の底上げにつながって合格に近づけるます。

なので、ぜひ実践してみてください。

この活用法のメリット

解ける問題、解けない問題が見える化され、合格までのギャップがわかる

これさえやれば合格に近づけるという感覚が湧いてきますのでおススメです。

2.本番の試験を想定した試験時間・マークシートをつかって解く

これは定番の過去問の使い方ですが、紹介しておきます。

本番を想定した練習をしておくと、本番でも同様の状態でやり易くなります。

試験時間を本番と同じ90分、解答用紙もマークシートをコピーして準備します。

本番さながらの環境で一度過去問を解いておくと、

本番の時に緊張はしますが、心の余裕が違ってきます

自分はこれをおろそかにしたために、本番で焦ってしまったという失敗事例があります。

なので、良く一般的に言われている活用方法ですが、侮ることなかれです。

一度は試験と同じ環境にして過去問を解きましょう。

3.本番直前はひたすら解く

こんなことを書くと、「最後の最後で根性論かよ!」とつっこまれそうですね。

ただ、これは本質かなと思っています。

最後は結局次の2点に落ち着きます。

  • 問題や過去問をどれだけこなしたか
  • 解答パターンを頭にいれられるか

 

もちろん、ただやみくもに問題を繰り返して解答を覚えても意味はありません。

上に書いてきた活用法や他記事でまとめた勉強法などを参考に

対策を立てながら勉強していってください。

最後はこなした量が物を言いますよ。

そうは言ってもやる気がでない、どう取り組めばいいかわからないという人は

こちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい
QC検定合格するための秘訣5つ【結論:ハードル下げて継続する】 この記事はそんな方向けに合格するための勉強に取組む際の秘訣についてまとめています。 この記事の信憑性 この記事を書いている自分が、紹介している手法を使用。約40...

  

まとめ

今回は合格のために過去問をどのタイミングでどう活用するのかについてご紹介してきました。

最後に簡単にまとめますね。

活用するタイミング
  1. 勉強開始前
  2. 参考書の勉強が一通り終わった後の節
活用方法
  1. 問題をマーキングで層別し弱点をピックアップ
  2. 本番を想定した環境で過去問を解く
  3. 数をこなす

ここまでやれればほぼ間違いなく理解が進んで合格点付近には来るはずです。

合格した先に待つ周囲の羨望のまなざしを求めてがんばりましょう。

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる