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【QC検定】試験本番中の心得3つとは?合格するコツを伝授!

疑問を持つ人

QC検定合格に向けて勉強を頑張ってきたよ。もう少しで本番だけど、何か気を付けておくことってあるかな?試験に向けた心構えみたいなものが事前にわかるといいな。

実際に試験を受けるにあたって本番の雰囲気を知っているかどうかは重要なポイントですよね。

ましてや、気を付けるポイントがあるなら押さえておきたいですよね。

そこで本記事では実際に試験を受けた筆者が意識していた試験中の心得3つをご紹介します。

この記事を読んでわかる事

  • ・試験中に気を付けるべきポイントがわかる
  • ・本番前に試験中の雰囲気がわかる
目次

試験中の心得3つを紹介

試験中に意識していた事は次の3つです。

  1. 焦らない
  2. あきらめない
  3. 見直しする

どうでしょう?至極当たり前の事で拍子抜けした方も多いかもしれませんね。

でも、大事なんです。

そして意外とできてないんです。

自分も試験中とても思いました。

だからこそ、平常心の今のうちに頭に叩き込んでください。

そして試験中これらの場面に遭遇しても乗り切れるように準備しておきましょう。

それでは1つずつ解説していきます。

その①:焦らない

1つ目が焦らない事です。

中々難しいことですが、焦ると分かる問題もちょっとしたことで解けなくなってしまいます。

最初はまず問題全部にさらっと目を通す。

どの分野の問題が出題されているのかを確認

 

そして、問題は実践分野(文章問題)から解くようにすると時間的余裕が生まれます

はんぺん

自分の失敗談ですが、いきなり手法分野(計算問題)から解き始めてしまって思いのほか時間が無くなって焦ってしまいました。

そのせいか、普段なら解けていたような基礎問題も答えが出せないという現象が発生したんですね。

この時は、心の中で

はんぺん

「落ち着け落ち着け」

と唱えたり、

はんぺん

「1問くらいどうってことない。7割でOKなんだ」

と言い聞かせて何とか落ち着かせました。

 偉そうなことを記事でまとめてきた割に、本番は結構グダグダでしたね(笑)

 なので、模擬試験(過去問)をやるときは時間を本番同様90分にセットして

どのくらいで解ききれるかを把握しておくと良いですね。

自分は時間計測は最後の1回しかできてなかったので、あまり把握しきれなかったのは反省点でした。

また、最初に言った「何から解き始めるか?」は考えておいた方がよかったですね。

 皆さんはこれを反面教師にして落ち着いて取り組めるように心構えをしてみてください。

その②:あきらめない

2つ目はあきらめない事です。

自分が合格できた最大の要因

”あきらめなかった事”です。

 

勉強したのに本番でど忘れ!解けない!何てことは普通に起こり得ますよね?

自分もその状態になってしまったので軽いパニックでした。

しかし、これについては模擬試験や問題を解くときに練習していた事が約に立ちました。

それは、

マークシート形式なので答えがある”

問題によっては一部数値が書いてある

という事です。

これを利用して、思い出せる公式に1つずつ当てはめていくと逆算して解くことができます。

各解答欄と一致する数値が1つずつしかできないんですね。

つまりこれが解答になります。

邪道な解き方かもしれませんが、これも合格するための手法です。

この1問だけ解き方がわからない。これが分からないと次の数値も出ない!

そんな時はもう1個ずつ数値を公式に当てはめた方が早いし、確実です。

なので普通に解こうとして解けないとあきらめてしまいがちですが、

ことQC検定については結構問題文の中にヒントがあったりするので最後まであがいてみてください。

自分はこの粘りがあったので、合格することができたと思ってます。

あきらめていたら、できるはずの10問は軽く失ってたので合格は難しかっただろうと思います。

なので、あきらめず最後まであがいてみてください

その③:見直しをする

最後3つめですが、見直しをするということです。

これも当たり前なんですが、ないがしろにしていると痛い目みます

何を隠そう、自分は見直ししてなかったら合格してません

それは何故かというと、マークシートの”マークずれ””マーク忘れ”

が発生しやすいからです。

そもそも、QC検定って1つの大問のマークシートの選択肢が多いんですよ。

そして、マークシートの塗りつぶす欄、〇も小さいんですね。

分かるのから解こう、文章問題から解こうといった具合に途中からマークシートしたりすると、

結構な確率でズレたり、マーク忘れたりという事が発生します。

恥ずかしながら自分は3か所も間違ってました。。。

見直しするようにしておいて本当によかったと痛感しました。

なので、自信があるって人もマークずれやマーク忘れがあるかもしれないので

見直しは最低1回はするようにしてください。

この1点のとりこぼしで合格できなかった何てことだけは避けましょう。

まとめ

今回は試験本番中の心得3つについてご紹介しました。

試験本番中の3つの心得

  1. 焦らない
  2. あきらめない
  3. 見直しする

いずれも自分の失敗談から来る注意点みたいなものですね。

ただ、これをやっておいたおかげで合格できたと思っています。

なので、皆さんは是非余裕をもって合格できるように心の準備をしてください。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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