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QC検定合格のための勉強時間捻出法【何かをやめればいいだけです】

悩んでいる人

検定を受験することになったけど、仕事しながらだと平日勉強するのは厳しいかなぁ。土日も結構予定があるし、どうやって勉強時間確保したらいいだろう?何かいい手はないかな?

この記事はそんな方向けに勉強時間を生み出す方法についてご紹介します。

この記事の信憑性

3週間毎日1~2時間の勉強時間を確保してQC検定2級を1発で合格

 

※本記事はあくまでQC検定合格を目的にしています。そのため、その後の業務で活用するといった方は更に踏み込んだ勉強が必要だという事はご承知おきください。

目次

【結論】今の生活を見返してみて、何かを削りましょう

当たり前と思うかもしれませんが、今の生活から何かを削って勉強時間にあてましょう。

何故なら、今の生活に何もせずに試験勉強の時間を追加すると間違いなく破綻するからです。

例えば、お風呂を想像してみてください。

すでに浴槽にお湯が適量入っている中に追加でお湯をいれるとどうなるでしょうか?

入ったときにお湯があふれてしまいますよね。

これと同じことが私生活で起きてしまうのです。

単純に容量オーバーです。

そうすると、もともと優先順位の低い試験勉強が排除されてしまって、時間が確保できないという事が起こります。

そうならない為には・・・

本記事ではもう少し具体的に勉強時間の作り方について説明していきますね。

その①:削れる時間は何かを考えよう

削れる時間は何かを生活振り返ってみてください。

おそらく、何の気なしに見ているテレビや動画の時間があるはずです。

この時間を削ってください。

もちろん、全部削れとは言いませんが、これを削っていくと1時間は余裕で確保できるようになります。

自分は実際にテレビ、動画を見る時間を削りました。かなりの時間が確保できたのでおススメです。

別に、他にこれ削れそうだなっていうのがあればそれでも構いませんよ。

もちろん、いきなり削るという事に抵抗がある方もいるかもしれません。

その場合は、削るという認識より、勉強したらテレビ・動画を見るといったように取組むとうまくいきます。

頑張ったらご褒美!みたいな感じですね。

とはいえ、やる気がでないなど色んな理由はあるでしょう。

そんな方のために勉強に取組む際の考え方を別記事でまとめていますので、参考にして取組んでみてください。

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その②:昼休みを活用しよう

昼休みを活用するというのはオススメです。

昼休みって大体45分から1時間くらいありますよね?

そのうちご飯が20分と考えると、残り約20分から40分くらいは余りますので、この時間を活用してみてください。

もちろん、残り時間を全部勉強にあてる必要はありません。1問でも2問でもいいです。

短時間集中で勉強してみてください。

この隙間時間の勉強は地味に積みあがって絶大な効果を発揮します。

仮に、3か月前から実践できたとしたら、10分×20日×3か月=600分の勉強時間になります。

自分の合格までの総勉強時間が約42時間だったので、これだけで総勉強時間の1/4に相当するんですよ。

また、一番のメリットは超短時間集中の勉強なのでハードルが低く続けやすいという事です。

問題1問だけ解く。解いたら終わりです。

これは勉強時間が0になりにくいので、

今日はできなかった」という自己嫌悪が生まれにくいです。

という事は、どう考えても続けやすいですよね?

小さな成功体験積み重ねると自己肯定感も高まりますので、こういった面でもおススメできます。

無理強いはしませんが、昼休みは割と時間を確保しやすいので試してみる価値ありです。

その③:通勤・通学時間を活用しよう

これも当たり前かもしれませんが、通勤・通学の時間は有効に活用したいところです。

通勤・通学の時間って誰にでも必ず毎日発生しますよね。

わかってるつもりでも意外と何もしていない人が多いです。

ここを意識的に自分の時間に変える事ができると、恐ろしいほど時間を確保できます。

また、ほかの人に差をつける事も出来てしまいます。

QC検定の場合、さすがに計算問題は難しいかもしれないので、実践分野の単語的要素を勉強する時間とするのがおススメです。

車通勤の方は運転があるので、有効活用する為に「自分で文章を音声で録音して聞く」という音声学習がおススメです。

  通勤・通学時間の使い方は別の資格試験の勉強にも十分活かせますので、是非活用してみてください。

まとめ:削れる時間を削って隙間時間を活用しよう。

今回は普段忙しい人がどのように勉強時間を捻出するかについてご紹介しました。

勉強時間捻出の方法

  • 削れる時間を削って勉強時間にあてる
  • 隙間時間を有効活用する

忙しいようで意外と使える時間は眠っています

時間は有限ですが、自分次第で勉強にあてる時間は増やすことができます

今回紹介した方法は別の資格勉強や作業をする際にも非常に有効です。

是非、意識して作り出してみてください。検討を祈ります。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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