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QC検定合格するための秘訣5つ【結論:ハードル下げて継続する】

困っている人

会社からQC検定を受験しろと言われたけど、忙しいのに資格試験の勉強とかやりたくないなぁ・・・。何か合格の秘訣みたいなもの無いかな?ここにテキストを入力

この記事はそんな方向けに合格するための勉強に取組む際の秘訣についてまとめています。

この記事の信憑性

この記事を書いている自分が、紹介している手法を使用。約40時間超短期集中の勉強でQC検定2級に1発で合格しました。

※あくまでQC検定合格を目的にしています。

そのため、その後の業務で活用するといった方は

更に踏み込んだ勉強が必要だという事はご承知おきください。

目次

合格の秘訣:勉強のハードルを下げて継続する

厳しいこと言いますが、簡単に合格する秘訣なんてないです。

結局勉強した人が受かってます。いかにハードルを下げて継続できるかがカギになります。

困っている人

その勉強を続けるのが難しいんじゃないか!

はんぺん

おっしゃる通りです。

普段働いていたりすると、業務以外の事で勉強の時間を取って継続的に続けていくのって、かなりハードルが高いですよね。

そこで今回は勉強に取組む際の重要な考え方について5つご紹介していきます。

その①:完璧主義をやめよう【合格基準は7割です】

皆さん、QC検定の合格基準ってご存じですか?

手法分野(数学的分野)・実践分野(国語的分野)で各50%以上、合計で70%以上の得点率で合格なんです。

7割解ければ合格なんですよ。

試験問題は大体100問前後です。つまり、7割で合格という事は全体でおよそ30問間違っても合格できてしまうんです。

どうでしょう?試験やテストで30問間違えることができるって結構な数だと思いませんか?

ぶっちゃけると大問1つを全て間違ったところで、他でカバーできてしまいます。

なので、苦手な章の問題が出てきたら基礎問題だけ確実にとってあとは捨てるというやり方もできてしまいます。

よく資格勉強で参考書を隅々まで勉強される方がいますが、合格だけを目標にするのであれば苦手な分野はある程度にしておくという選択肢が取れます。

自分の周囲を見ていると「全部解けるようにしなきゃ」とか、「あそこ苦手だから完璧にしとかなきゃ」といった完璧主義な感じで勉強されている方が多かったです。

しかしながら、”ある程度間違いは許容される” ”30問は間違えられる”といった考え方で勉強に取り組んだ方が気が楽ですし、取組む際のハードルは下げられます。

それに完璧じゃなくていいと考えれば、ある程度理解したら次に行く。

といった感じで勉強が進み、続けやすくなります。

この、完璧主義をやめるという事は非常に大事だと思います。

満点で合格しようが、ギリギリ70点で合格しようがもらえる資格はかわりませんよ。

その②:目標設定を細分化しよう。【自分の現在地を見える化しよう】

続いては目標設定を細分化するという事をご紹介します。

これのメリットは自分の進捗具合が客観的に分かる事です。

もう少し具体的にいうと、目標に対して、今自分がどこにいるのか?

が分かりやすくなるという事です。

自分がどこにいるかがわかると、「出来ている事」「出来ていない事」「やるべきこと」が明確になりやすいんですね。

つまり、やるべきことに集中しやすくなります

例えば自分の実践してきた中身をご紹介します。

【大目標】試験合格

 試験勉強期間:3週間。

 【初日】レベル把握のため模擬テスト実施。目標:50点

 【1週目】参考書完了が目標。テキスト1周目最終日に模擬テスト 目標:55点

 【2周目】問題集計算分野完了。2周目最終日に模擬テスト 目標:65点

 【3周目】3日で問題集2周目完了。4日目に模擬テスト 目標:70点

      6日目問題集3周目完了。模擬テスト 目標:75点

 【試験直前】 計算問題 公式集作成。模擬テスト 目標:80点

などなどです。実際このように細分化したことで自分が今どの位置にいるのかが客観的に把握できました。

ただ注意点として、計画を立てる際にあまり完璧を求めない事です。

いつまでに・何を・どうするくらいが明確になっていればいいです。

自分の場合のように1週間単位で区切って 1周目終了までに(いつ) 参考書を終わらせて(何を) 模擬試験で55点以上とる(どうする)といった事が把握できればOKです。

その③:仕事だと思ってやってみよう【強制力が最強です】

勉強を仕事だと思って取り組んでみて下さい。

何故なら、強制力が発生し、やらねばという状態を作り出せるからです。

そもそも、皆さん仕事好きですか?

あまり…。と答える方が多いかも知れませんね。私も正直あまり好きではありません。

ただ、何故好きでもないのに週5、最低8時間も頑張れるんでしょうか?

仕事だから仕方ない。給料もらってるし仕方ない。

という考えお持ちじゃないですかね?

まさにここで言いたいのは、その強制力なんですよ。

仕事だから仕方ないって言う強制力って相当強力なんですね。

ですから、この資格勉強も仕事だと思って強制力を効かせると効果絶大です。

特にこの資格は、自主的に取得される人より、会社に言われて取るって言う人の方が多いと思うんですね。

という事は、もはや仕事じゃん?だからやりましょうよ!って感じです。

その④:希少価値のある資格と言い聞かせる【特別感出せます】

希少価値のある資格を取得した先を想像してみてください。

これを明確に想像できればできるほど、合格するための行動が変わってきます。

合格率の低い試験に合格した!という事実は誰の目から見ても「スゴイ」ものです。

身近な人、仕事の人だったら、間違いなく認めてくれるでしょう。

それに、取得した事実があなたの価値になります。

つまり、その資格の範囲内で、専門家を名乗れます。

どういう事か具体例を示します。

以下2つの記事があったとしたら、皆さんはどちらを信用しますか?

・QC検定2級 勉強中の自分が理解度アップの勉強法公開!

・QC検定2級 1発合格の自分が理解度アップの勉強法公開!

ぶっちゃけ勉強中の人の方が知識は持ってるかも知れませんが、資格さえ持っていれば信憑性は格段に後者の方が高いですよね。

つまり、無条件で信頼を得られる特別な存在になれてしまうんです。

なれるんで、未来を想像して勉強に取り組みましょう。

その⑤:勝手にライバルを作る【自分が頑張る理由を作る】

なんだかんだで、これが重要かも知れません。

競う相手というか、一緒に受ける人を作れるととても良いです。

何故いいか?

相手がいる事で自分が頑張れるからです。

ましてや、あいつには負けん!というような無駄な対抗心を燃やせる状況ならなおいいでしょう。

だって、負けないために勉強しますからね。

絶対受かってやる!という確固たる信念が生まれやすくもあります。

みんなで受かろうぜ!というよりは、ちょっとゲスい考えですが、俺だけ受かればいい!くらいに思えるとまず間違いなく受かります。

もちろん、その対抗心を剥き出しにして突っかかってもいい事はありませんので、自分の内に秘めておいてくださいね。

まとめ【ハードル下げて継続しましょう】

今回はQC検定2級を合格するための秘訣として、考え方をメインでご紹介しました。

  1. 完璧主義をやめる【ハードルを下げる】
  2. 目標設定を細分化する【自分の位置を見える化する】
  3. 仕事という考え方【強制力を利用する】
  4. 資格の希少性を意識する【取得後の未来を想像する】
  5. ライバルを勝手に作る【自分が頑張る理由を作る】

勉強法うんぬんの前にどうやって試験勉強にのぞむか?は非常に大事です。

結局勉強しなければ合格は難しいので、勉強をいかに続けられるか?が重要になってくるからです。

これらの考え方をうまく利用して、これからあなたの試験勉強にひとつでも取り入れてもらえたら嬉しいです。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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