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QC検定2級 出題範囲は?よく出る問題と抑えるべきポイントをお伝えします。

悩んでいる人
悩んでいる人

会社からQC検定を受けるように言われました。品質関係の仕事なので、QC検定2級にチャレンジしようと思っています。QC検定2級は難しいと聞きますが、どういう問題が出題されるんだろう?良く出る問題ってあるのかな?

   

会社から言われてQC検定を受験するという人は多いでしょう。その中でQC検定2級にチャレンジしてみようという人もいるかと思います。すると気になるのが、どこまで勉強すればいいか?どういう問題が出るか?良く出る問題は?といった試験に関する事ではないでしょうか?本記事ではQC検定2級の出題範囲および勉強する際に抑えるべきポイントについてまとめています。

 

目次

QC検定2級 出題範囲

QC検定2級の出題範囲は次のようになっています。★は主観的難易度で多いほど難しい

※数字は17年3月~19年9月までの出題回数(全6回)

基本統計量 ★ 5

確率分布  ★★★ 4

検定・推定 ★★★★★ 4

相関分析・回帰分析 ★★★ 5

実験計画法 ★★★★ 5

サンプリングと検査 ★★ 5

管理図 ★ 5

信頼性工学 ★★ 2

QC7つ道具 ★★ 3

品質管理の実践分野 ★★ 6

こう見るとまんべんなく出題されていますね。

実際は各分野で更に細かく分類されますが、いずれにせよ、全分野を網羅的に勉強する必要があることがわかります。

よく出る問題は?

まんべんなく各分野から出題されるとはいえ、ある程度は出題される傾向がありそうなのでまとめてみたいと思います。

取り掛かりやすくてよく出る問題

基本統計量、サンプリングと検査、管理図です。

基本統計量については本当にこれを知らないとという基礎の基礎なので必ず抑えておきましょう。最悪、単語と公式だけでも抑えると得点は取れます。

サンプリングと検査については、ほとんど国語的な問題です。繰り返して覚えるもしくは、サンプリングを図で書いて語句と関連づけるなどして覚えるといいです。

管理図については、もはやパターンが決まっているので、練習問題を確実に解けるようにしておきます。比較的簡単な割に問題数が多いので、本番で出題された場合は大きな得点源になります。

取り掛かりにくくてよく出る問題

個人的には検定・推定が一番しんどかったです。

何を変化させて検定、推定するかで、使うべき式が変わってくるので混乱しました。

一通りはテキストを何周かして、試験前は重点的に勉強して、基礎的なところは何とかという感じまではもってきました。

ですが、結局最後まで問題を解ききる自信がいつまでも持てなかったですね。

抑えるべきポイント

ここまでは出題範囲、傾向についてご紹介してきました。

次は合格のためにはここは抑えておこうというポイントをいくつかご紹介していきます。

ポイントその①不得意分野を乗り切るマイルールを設定する

どの試験にも言える事ですが、勉強しているとどうしても得意分野と不得意分野が出てきます。

得意分野ばかりが出題されればいいですが、実際はそうもいきません。

そこで、不得意分野については以下のように自分にルールを設けました

各検定・推定で最初の1、2問を確実に解く事。

判定の場合は有意、棄却されるを選ぶ。

 

これらは試験中無理に解こうとして他の回答時間がなくなるのを防ぐために決めておきました。

 

合格のためには一通り勉強は必要ですが、得意不得意が出てきます。そのため、不得意分野をいかに乗り切るかを考えておくと試験中の無駄を防ぐことができますのでオススメです。

 

ポイントその②自分の得点源を作ろう

実際は問題集を解きながら勉強していってほしいですが、各分野で基礎問題は確実に解けるようにしておくといいです。

また、先の出題範囲の赤文字分野が特に合格にたいしてネックになる分野ですが、

その中で、1つか2つの分野は確実に解けるように勉強しておくと合格に近づくことができます。

自分の中では割と取り組みやすかった相関分析・回帰分析、実験計画法が得点源になるように繰り返し勉強しました。

理由としては、解き方がほぼ一定であること。

また、選択肢や問題の数値から逆算的に答えを求める事ができるから。

この辺は練習問題を繰り返すとまず間違いなく答える事ができますので、皆さんも得点源にしておきましょう。

 

まとめ

今回はQC検定2級のよく出る問題と抑えておくべきポイントについてご紹介しました。

 

簡単にまとめます

 

出題範囲と出題傾向について

問題はまんべんなく各分野から出ている

よく出る解きやすい問題:基本統計量、サンプリングと検査、管理図

よく出て解きにくい問題:検定と推定

 

 

合格のために抑えるべきポイント

その①不得意分野を乗り切るためのマイルール設定

その②自分の得点源を作る

 

皆さんも出題範囲やポイントを抑えて勉強を進めましょう。

そして、その先にある合格をもぎ取りましょう!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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