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QC検定2級 知識0からの勉強法【参考書の使い方】

困っている人

QC検定を受験することになったけど、仕事しながらそんなに勉強時間とれないなぁ。2級は合格率も低いから難しいのかな?知識も0だからどんな勉強が効率的なんだろう?

QC検定を会社から受験するように言われた方は多いのではないでしょうか?

そして多くの方が次のような状況に当てはまるのではないでしょうか?

  • 専門知識がないので、0から勉強しなければならない。
  • 仕事が忙しくてそんなに時間が取れない
  • 何から手を付けていいのかわからない

そんなあなたへ、約3週間1~2時間の勉強で1発合格できた勉強方法(主に参考書の使い方)をご紹介します。

この勉強方法で難易度の高い試験を突破し、羨望のまなざしを浴びましょう!

※あくまでQC検定合格を目的にしています。そのため、その後の業務で活用するといった方は更に踏み込んだ勉強が必要だという事はご承知おきください。

目次

結論:基本的にまずは参考書を3周しましょう。

参考書を3周すればだいたい解けるようになります。

え?どう言うこと?結局数こなせって事か?

結論言えばそうです。結局はやればやっただけ受かる確率が高まります。

が、それではこの記事を書いてる意味がないので、

効率的に勉強する参考書の使い方について説明していきますね。

特につまずきやすい計算の分野についてどう進めて行くかを解説していきます。

この記事を書いている自分

紹介している勉強法を3週間毎日1~2時間集中して実践。

約40時間の勉強でQC検定2級を1発で合格しました。

なので、試してみる価値はあると思います。

勉強時間がそこまで取れない忙しい方は参考にしてみてください。

※試験勉強の時間捻出の仕方はこちらに別記事でまとめてありますのでご確認ください。

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1周目 なんとなくでOK!とりあえず解こう

解答見ながら何となくでいいです。全ての章の問題に触れましょう。

何故、何となくでいいか?

理由は2つです。 

  1. どういう問題が出るのかわかるので、後々の対策を立てやすい
  2. 完璧主義では勉強がすすまないから

1つずつ説明していきます。

1.どういう問題がでるのかわかるので、後々の対策を立てやすい

QC検定とはどういう問題がでるのかをざっと目を通すことで、2周目以降の力を入れるポイントがわかったり、理解度が変わってくるからです。

例えば、RPGで最初はこのエリアのモンスターに手こずっていたけど、そのうちにこのエリアは火に弱いモンスターが出るというのがわかってきます。

すると、「火属性の武器や魔法で対応しよう。」という事ができるようになります。

つまり、問題を知っているとどういう解き方をすればよいのか?に力を入れる事ができるようになります。

2.完璧主義では勉強が進まない

テキストの第1章から全部理解して進めようとすると、多分第3章くらいからつまづきます

テキストの説明を勉強したところであまり頭に入ってきません。すると、なかなか進まないんですね。

特にまだ知識も解き方もほぼ0の状態の時は苦痛でしかないです。

この苦痛が勉強のハードルを上げてしまうんです。これ乗り越えるのって相当しんどくなります。

例えば、こちらもRPGでいうなら「最初のエリアのモンスター記録をすべてコンプリートしないと先に進めないぞ!」という縛りプレイをしているようなものです。

最初はやる気にみなぎっているでしょうが、その内最初のエリアで苦痛になってやめてしまうでしょう。

結果、最後まで勉強ができずに試験を迎えてしまうという状態を引き起こしかねません。

自分も当初は1章ごとに完璧に理解してから進めようと思っていましたが、途中から訳がわからなくなったので一時進まなくなりました。

しかしこれでは、試験も近づいていて不味いなと思い、とりあえず理解はそこそこに先に進めようと考えたんです。

すると、なんだかんだ問題をこなしているうちに解き方がなんとなくわかってくるようになりました。

つまり、”完璧に理解するより問題こなしていった方が考えるし、理解も深まる”ということに気が付くことができたんですね。

上記の2つの理由からさっさと先に解答みながら問題を解いて、先に進んでいきましょう。

2周目 解き方がなんとなくわかるを増やそう!

2周目は「なんとなく解き方がわかる」問題を増やしていきましょう

1周目では解説みながら問題に触れましたね。

2周目は問題を見たときに、あの式つかって・・・かな?

というのを増やしていきましょう。

人間って1回目を通しているものだと「これやったな、どうだったっけな?」と自分の記憶を探ります。

この時に解き方や使う式などが浮かべば素晴らしいです。その問題の解き方はだいぶ身についています。

わからなければ解答を見て、解いて、再度解答を見ずに解きます。これを繰り返して2周目を完了してください。

で、ここでも重要なのが完璧に理解しなければならない!という完璧主義は捨ててください

こちらの記事でも紹介しますが、合格を目指すだけなら7割でOKですからね。

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というわけで、2周目では「なんとなく解き方がわかるぞ」という問題を増やしていきましょう。

 

3周目 解ける!を増やそう!

3周目は「解ける!」を増やしていきましょう。

2周目では「なんとなく解ける!」でしたが、3周目では「解ける!」ようにしましょう。

と言ってもやり方は2周目とほとんど変わりません。

まずは解答を見ずに解いてみる。解答を確認する。あっていればOK、その問題に〇を付けます。

違っていたら問題に×をつけ、解き方を見てすぐに問題に戻ってまた解答します。

これの繰り返しです。すると、最終的に自分が理解しているところ(解き方がわかっているところ)と理解していないところが層別できます。

これが出来ればあとは良くわかっていないところを効率的に集中して勉強することができます。

一見めんどくさいように感じるかもしれませんが、3周目ともなると結構解答を覚えてたりします。

「この問題だとこの式だったかなぁ」というようなおよそ1周目では考えられなかったような状態になってます。

RPGでいうなら強くてニューゲーム状態です。

やればやるほど楽しくなってきます。これ本当です。

人間って不思議なもので解けるようになってくると楽しくなってきます

こうなれば合格は近いですよ。

仮にこの状態で過去問解いてみてください。最初より各段に点数があがっているはずです。

※ちなみに自分は最初 50点→68点くらいにはなりました。なのであと一押しですね

参考書を3周すれば合格点付近まで持ってくることが可能です。

より合格を確実にするには?

過去問(問題集)をやりましょう。

多くの問題を解けばそれだけ知識の定着と弱点強化につながります。

過去問活用法はこちらの記事で紹介しています。

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まとめ:強くてニューゲーム状態を早く作ろう

今回は知識0から効率的に学んで行くか?について解説しました。

参考書は3周やれば基本的な問題の解き方は身に付きます。

 1周目:なんとなくでOKだからとりあえず全部の問題解こう

 2周目:「なんとなく」から「なんとなく解ける」レベルにしよう

 3周目:「なんとなく解ける」から「解ける!」にレベルアップしよう

イメージは取り組むごとにレベルがあがってく”強くてニューゲーム”です。

やる前は意味が分からなくてしんどいと思うかもしれませんが、やっていけばできる問題が増えていきます。完璧主義にならずに進めて行けば十分合格点まで持っていけますよ。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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