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【子供に贈る絵本】1歳児の反応が楽しい絵本7冊ご紹介します

1歳児って好奇心のかたまりですよね。

歩くようになったり、少しずつしゃべるようになったりとできることが増える時期です。

行動範囲も少しずつ広がって、見える世界が格段に増える事で、好奇心赴くままに行動しますよね。

そのため、一番目を離せない時期とも言えます。

この時期は何でも興味津々で色んな事を吸収していく時期なので、絵本が大活躍してくれます。

育児の手助けとなりますから、贈り物としても嬉しいですよ。

そこで今回は、数ある絵本の中から1歳児の反応が楽しい絵本を実体験をもとにご紹介していきます。

お子さんやお孫さんへの贈り物をされる際の参考にしてみてください。

 

 

この記事で分かる事

・1歳児の反応が楽しい絵本

・絵本を贈る・買うのに何がおススメか?

・どういう反応をするのか?

 

 

この記事を書いている人

30代 2児の父(3歳児 ♂、1歳児 ♂)

※21年3月10日現在

親バカが誉め言葉と思っているほどの親バカ。

息子の反応が楽しい、良かった本について紹介していきます。

0歳児に見せたい楽しい絵本はコチラにまとめています。

2歳児の反応が楽しい絵本はコチラにまとめています。

目次

1歳児の反応が楽しい絵本 7冊

それでは早速ご紹介していきます。

しろくまちゃんのほっとけーき

もはや知らない人はいないんじゃないか?というくらい有名な絵本ですよね。

しろくまちゃん、こぐまちゃんの絵がかわいらしいです。

ホットケーキを焼いているページがお気に入りで

「あー!あー!」

と言葉を発しながらホットケーキを指してとても楽しそうです。

そして、あまりにも好きすぎてページをくしゃくしゃにして、最後は破ってしまうという1歳児あるあるも経験済み。

つぎはぎだらけになったページを成長した息子が見て

「なんで破けてるの?パパ、破いちゃダメでしょ!」

と注意されたときなどは成長をものすごく感じました。

と同時に息子からの理不尽な叱責に苦笑いです。

長く楽しめる絵本ですから、持っていて損は無いでしょう。

 

 

 

もいもい

不思議なイラスト、もいもい。

文字も少なく、もいもいと言ってるだけですがものすごく食い入るように見ています

少し言葉を覚え始めたときに見せると・・・

「もっ!もっ!」

と叫びながらもいもいを指さします。

本人はとても楽しそうで、親は可愛さに語彙力がもいもい。

そんな絵本です。

短いので、何回も読み聞かせできるところもいいですね。

 

 

 

ゆめにこにこ

こちらも読み聞かせするのに最適な本です。

繰り返しの言葉で絵本が構成されていて、言葉の楽しさを感じる絵本です。

具体的に言うと、くも もくもく”のような言葉になります。

本の読み聞かせをしていると、絵本の絵を指さしながら集中して聴いていました。

本人も繰り返す音が楽しいようです。

 

 

 

ふわふわだあれ

これはちょっとした仕掛け絵本といいましょうか。

いろんな動物がでてくるんですが、

動物の一部が動物の毛並みのようにふわふわした布でできています。

その布の触り心地がきもちいいのか、一生懸命、感触を確かめているんですね。

布をなぞる小さい人差し指の動きがまぁかわいい

思わずずっと見ていたくて、ページをめくる手が止まると、

「だぁああああああ(はやく次のページめくれ)」

と思いっきり叫ばれます。

こんなかわいいしぐさを見れるなら手に入れるしかないですよね。

 

 

 

できたねパチパチ

こちらも先ほどのぴよちゃんシリーズの絵本の一つです。

えほんの一部がパペット式になっており、

指を入れてパチパチできるようになっています。

絵本を読みながら、パチパチするわけですが

ひよこの手がパチパチ動くのが楽しいのか食い入るように見るんですね。

それも可愛いんですが、パチパチすると「にこー」っとわらって

自分も真似してパチパチと小さいおててを一生懸命たたきます。

ああ、かわいい。

 

 

 

しましまぐるぐる

こちらも連続する言葉とかわいらしい絵で惹きつけます。

ぐるぐると渦をまいている絵、しましまもようの絵が楽しいようで

絵本をなぞるようにして見ています。

特殊な読ませ方ですが、ぐるぐるの絵をゆっくり回しながらみせると、

ちゃんと首を振って追いかけてきて

「まぁああああああ(とめろおおおお)」

と怒られます。

かわいいからついやってしまうので注意です。

ノンタン いないいなーい

1歳児くらいになると、いないいないばぁが面白くて仕方がないようです。

こちらの絵本も様々なキャラクターがいないいないばぁを仕掛けてくれます。

いっしょに遊びながら読める本ですね。

絵本のいないいないばぁでは爆笑するのに、

父親のいないいないばぁではいきなり真顔になるこのドライさ。

第三者がみるととてつもなく面白い現象らしいです。

本人はいたって真面目に楽しそうなので、良しとしましょう。

まとめ

今回は1歳児の反応が楽しい絵本を7つ紹介しました。

行動範囲が広がるこの時期には絵本が何かと楽しそうです。

好奇心旺盛なこの時期は、色んなことに興味を持ち反応しだすので、

絵本を読む側も贈る側もとても楽しいですよ。

さぁお子さん、お孫さんのかわいいをさらにレベルアップさせましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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