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【朝は戦争】息子たちとのピースフル・ウォー

こんにちは、はんぺんです。

自分は小さい子供が2人います。

(本記事を作成時点で3歳児♂と0歳児♂です)

小さい子だけに限らず、お子さんを持つご家庭は毎日忙しいですよね。

その中でも特に忙しい時間帯があります。

それが朝です。モーニングですよ。

自分も多分に漏れず忙しいのです。

自分が仕事に行くまでにこなさなければならないミッションがいくつもあります。

まさに、戦争です。

今回は今までに息子と繰り広げてきた、

朝起きてから出勤するまでのピースフル・ウォーについてまとめていきます。

子育てされてる方やこれから子育てする方に向けて

朝の大変さをどう乗り切るか伝えられたらと思います。

※本記事はオパールさんの提供でお送りしております。

オパールさん

目次

ピースフル・ウォーとは?

朝は戦争とは言いますが、本当の戦争のように殺伐としたものではありません。

小さい子ならではの行動・発言でこちらが仕事に行くのを躊躇したくなる平和的戦争。

それがピースフル・ウォーです。

自分が仕事に行くまでに乗り越えなければならない戦場が次のように5つほどあります。

乗り越えるべき戦場
  • 第1回戦(起床)
  • 第2回戦(着替え)
  • 第3回戦(朝ごはん)
  • 第4回戦(出勤準備)
  • 第5回戦(車が発進するまで)

それぞれを具体的にご紹介していきます。

第1回戦(起床)

平日の朝は早いため、自分が一番に起きることが多いです。

また、道が混むのが嫌なのでちょっと早めに出ることにしています。

※自分は車通勤です。

ある時、いつものように目が覚め、ベッドから出ようとしました。

すると、何か違和感を感じます。

起き上がろうとすると、引っ張られるのです。

怖いなー怖いなー。

恐る恐る見てみることに。

すると、息子が自分の服の裾を固く握りしめておりました。

なんですか、この「パパいかないで」的な行動は。

はんぺん

可愛すぎるだろ。

実際のところはどうかわかりませんが、

小さなおててが自分の服の裾を固く握りしめて寝ている。

この行為ではんぺん三等兵は一瞬で陥落。

起きるに起きれず、息子が起きるまでニヤニヤしていたといいます。

結局この日はフレックスにしました(おい)

第2回戦(着替え)

自分が寝床から起きて10分くらいすると息子達が起きだします。

すると開口一番

「パパぁ、お仕事いく?」

と聞かれます。

平日であればもちろん仕事がありますので、YESと回答します。

すると、おもむろにはんぺんの洋服ダンスから仕事着を持ってきて

「早く着なさい」と言わんばかりに自分の目の前に会社の制服をぶん投げます。

そして、機嫌がいいとこれで終了なんですが、

あまりご気分がすぐれないときがあります。

そんな時は決まって

「○○もお仕事行く」

この必殺技を繰り出された日には破顔するしかありません。

しかしながら、連れて行くわけにはいかずすかさず嫁さんのフォローが入ります。

「行くのぉーーー!」

しばらく泣きわめきながら押し問答が続きますが、

最終的にはお見送りという形で決着がつきます。

いつもすまん、そしてありがとう嫁。

第3回戦(朝ごはん)

朝もっとも忙しいのに一番思い通りにならないのが朝ごはんです。

どういう事かというと、息子のご飯を食べるペースが日によってバラバラだという事です。

ここに気分が乗っかってきますので、いかに王子様のご機嫌を保つかが重要なミッションです。

ご機嫌だと、自分から進んで食べます。

しかしながら、少しでも機嫌を損ねるともういらないと叫びはじめます。

もちろん、朝ごはんは重要ですから食べさせなければいけません。

無理に食べさせるとますます嫌がります。

そこで自分は考えた。

どうやって食べていただくか。

結論から言うと「食べ物を擬人化する」という方法が一番効果がありました。

どういう事か?

ご飯を残していたとしましょう。

この時、

はんぺん

ご飯が泣いてるよ。○○に食べてほしいんだってさ

と息子に訴えかけます。

すると、しぶしぶではありますが自分でまた食べだしてくれました。

いかにその気にさせるかが重要なミッションですね。

たまにですが、一緒に同じものを食べさせたいのか残飯処理なのかはわかりませんが、

おもむろにスプーンを差し出して

「これはパパが食べる」

と自分に食べさせようとしてきます。

やんわり断りますが、

「パパに食べてほしいの。パパが食べるの。」

屈託のない笑みで唱えられた日にはすぐ陥落です。

息子の洗脳には注意したい今日この頃ですね。

第4回戦(出勤準備)

ここまでくれば一安心。

と思いきや、実はここが何気に一番厄介なポイントかもしれません。

出勤準備をしていると、おもむろに自分のところにやってきて

「お仕事行くの?」

と一言聞いてきます。

ここで、もちろんYESと答えます。

ご機嫌な場合はそのまま「いってらっしゃい」となるのですが、

気分がすぐれない場合は

「今日はパパ、休みにするよ」

となります。

うんうん、そうしようそうしよう。

仕事を休めと言われたらそうするしかありませんよね。

なので

はんぺん

そうだよねぇ。休んじゃおっかなぁ

と言っていると

嫁さんから早くいけと間髪いれずに言われ、この一連の流れで出勤します。

もちろん、その間息子はわめき散らしています。

後ろ髪を引かれる思いで車に乗り込みます。

(引かれるほどの髪があるのかという突っ込みはなしで)

しかし、わめきちらしていた割に車に乗り込んでしまうと、ピタッととまり、おとなしくなります。

あまりの変化に

はんぺん

自分の好感度を上げるための演技だったのだろうか・・・。

思わずそう感じてしまうほどの変わりよう。

真実は未だ闇の中である。

第5回戦(車が出発するまで)

車に乗り込んだ後、息子が見送ってくれます。

ここで注意しなければいけないポイントがあります。

それは窓をあけてバイバイを5秒ほど続けなければならないという事です。

急いでいるからとこれを疎かにすると、帰ってきてからが大変です。

「今日パパ、バイバイしなかった」

こうなるわけです。

しかもこれを寝る前までずーっと言ってきます。

帰ってから遊んでいるときもいきなり思い出してアピールしてきます。

一時的なものなら何とでもなりますが、

継続的に思い出したときに言ってくる。

だれがこんな老獪な戦術を繰り広げてくると思うでしょうか。

もはや謝るしかない状況に陥ります。

時間差を使った戦術にただただ関心するばかりであります。

まとめ

今回は、朝の忙しい時間に発生する息子とのピースフル・ウォーについてご紹介しました。

完全に内輪ネタというか、自己満足ネタではあります。

しかし、その中でも子育て世代の朝はこの様に忙しいし、子供中心になりますよね。

最終結論:はんぺんは親バカである。

それでは今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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