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【昔のマイナーRPG】ミスティックアークの魅力を4つ厳選して紹介

こんにちは、はんぺんです。

皆さんはゲーム好きですか?

自分はとても大好きです。

特にジャンルでいうとRPGが大好きです。

そして有名どころも好きですが、

あまり知られていないけど良作ですよというRPGゲームがあります。

記憶に残る、懐かしいゲームってありますよね。

今回皆さんにご紹介したいゲームは

「ミスティックアーク」

出典:Amazonより

です。

それでは早速ご紹介していきます。

目次

ミスティックアークとは?

ミスティックアーク』 (MYSTIC ARK) は、1995年7月14日にエニックスから発売されたスーパーファミコンのRPGゲームです。

 

エニックス?何言ってんの?スクエニでしょ?

今の若い方はご存じでないかもしれませんが、当時はスクウェアとエニックスは別会社で独立していたのですよ。

FFのスクウェア、ドラクエのエニックス。

RPGの2台巨塔のゲームメーカーが合体した時の衝撃ったら凄い物でしたね。

ミスティックアークのストーリー

主人公は旅の最中、奇妙な術により人形(フィギュア)と化し連れ去られてしまう。

人気のない神殿。そこには無数のフィギュアが並べられており、主人公もその中の一体となっていた。しかし、やがて聞こえてきた何者かの呼びかけに応え、人としての姿を取り戻す。

その声に導かれるままクリスタルを手にした主人公は、自らの世界に戻るため、世界の扉を開くカギと言われるアーク探しの旅へと赴くことになる。

引用:Wikipediaより

当時小学生だったので、細かい設定やストーリーまでは理解していませんでした。

ただただ、不思議で不気味な感覚が残っていたのを覚えています。

ミスティックアークの魅力

そんなミスティックアークの魅力を4つピックアップしましたのでご紹介します。

1.7つの世界観

ミスティックアークには謎解き要素のある神殿とその神殿から繋がる7つの世界で成り立っています。

1つの世界をクリアするごとに次の世界へと進むことができるようになっています。

7つの世界はそれぞれ特色があり、コミカルな世界から孤独・不気味な世界まで非常に幅広い世界観が存在しています。

 

 

砂の世界

一番初めに訪れる世界です。

ネコ達の海賊団同士の戦争に巻き込まれます。

初っ端の世界だけあって非常にコミカルかつ可愛らしい設定です。

果物の世界

巨大な果物の中に街をつくり暮らしている世界です。

深刻な水不足と巨大な昆虫ビートルの存在に悩まされている人々を助けるという設定です。

ビートルが強くて正直挫折しかけた世界です。

子供の世界

文字通り子供しかいない世界です。子供たちが大きな屋敷やお菓子の山で遊び回っています。

一見、ほのぼのとした世界にみえますが、

ミスティックアークの1つの要素でもある孤独さや不気味さを感じる事になる世界です。

緑の世界

あるところでは色、またあるところでは音、そしてあるところでは時間といったものを失ってしまった世界です。

主人公はこの元凶をつきとめようと立ち回る事になります。

この世界、知ってる人は知っているボス「デスナイト×3体」が出現します。

1体でも強力なのに、それが3体です。

ゲームBGMと相まって、よりトラウマ感が植え付けられます。

(※未だに覚えてるくらいなので相当ですね)

風の世界

自然の力を使い生計を立てている世界です。

ある日風が止まり、一部で変な雨が降り始めておりこの世界の人間は祈りをささげていました。

そこに訪れた主人公はいきなり勇者扱いされます。

この世界の印象はまたまたボスですね。

静かに復活をとげこの世界を支配しようとしていた古代人です。

今までの敵とのレベルが違いすぎて衝撃を受けた記憶があります。

闇の世界

これぞ、ミスティックアークの真髄と勝手に思っています。

この世界は特殊で1人でしかいけません。

そして1度クリアすると2度と入る事ができない世界です。

この世界は広い薄暗い館が舞台となっており、主人公1人で攻略していくことになります。

  • ところどころにある日記の存在
  • 恐怖・不安をあおるBGM
  • 数々の謎解き要素

これがプレイヤーの恐怖心を煽り、下手なホラーゲームより怖い印象です。

ですが、この不気味さがクセになり周回でプレーした時には何度も楽しめるように

闇の世界前でセーブした記録を残しておいたものです。

おとぎの世界

闇の世界からガラリと変わって、おとぎ話の住人たちが暮らす世界です。

おおかみの悪事に困った王様が主人公に退治を依頼することでストーリーが始まります。

とはいえ、最終の世界なので敵が強いです。

そのため、世界観とのギャップが大きかった世界です。

 

  

 

この様に様々な特色がある世界を攻略していくのですが、

一度は見ておいて頂きたいのは闇の世界です。

この不気味さはミスティックアークに欠かせ無い要素です。

2.ゲームを彩る音楽

続いての魅力はゲームを彩る音楽です。

こちらのおススメゲームBGMの記事でも紹介していますが、

とにかく、戦闘BGMがカッコいい。

そして、不思議な雰囲気や怖い雰囲気を上手に醸し出すBGMも存在しており、

ミスティックアークの世界観を見事に表現しています。

今でも思い出せるBGMの数々になつかしさを感じます。

3.味方キャラ

主人公含め、誰もしゃべりません。

そのため、生い立ちもどういうキャラなのかもはっきり言うと不明です。

ですが、各々の戦闘スタイルでは個性が際立っており、

誰を使うか?

という戦略的要素がとても魅力的です。

また、あえてしゃべらないという事で、ミスティックアークの独特の世界観の醸成に一役買っていると考えています。

4.記憶に残るボスキャラ

敵キャラもかなり個性が際立っています。

キャラクターが強い、単純に強くて中々倒せないなど。

コスッカラ

こちらはキャラクターが強いキツネのボスです。

キツネだけにこちらを騙してきたりします。

ミスティックアークでは割とよくしゃべる敵キャラだったりします。

デスナイト

知ってる人は知っている、トラウマ3兄弟です。

1体の個体値が強いのに、それが3体ですからね。

あげく即死魔法、回復魔法まで使用してくるのでえげつないです。

古代人

体力半端ない、1発の攻撃力半端ないで強かったイメージ。

印象にのこっているのは古代人と闘う前にクローンが何回も襲い掛かってくる所ですかね。

ミスティックアークを象徴するかのようなボスですね。

ところどころに現れては意味深な発言を繰り返します。

そして見た目がえげつなく、強さもえげつないです。

当時は全く認識していませんでしたが、闇の世界の日記と闇本人のセリフから

人間の奥底にある”闇”を体現したような存在であることがわかります。

まとめ

今回は昔懐かしのマイナーゲーム「ミスティックアーク」についてご紹介しました。

昔プレーしたという方は懐かしみながら、

プレーしていないという方はゲーム動画でも見て雰囲気を味わってみてください。

あわよくばプレーできるといいですね。

スーパーファミコンを引き出してきて久々にやってみようかな。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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