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やる気の出し方とは?実は意外と簡単かもしれません。

皆様ご機嫌いかがでしょうか?

今回はタイトル通りなんですが皆さんは以下の様な事経験ありませんか?

なんか今日やる気がでないな・・・。

疲れてるから明日でいいか・・・。

気分が乗ってきたらやろうか・・・。

自分も事あるごとに面倒くさくなってしまって作業が進まなかったという事があります。

こんな時少しでも作業を進める方法や考え方を紹介していきたいと思います。

目次

やる気が出ない原因

そもそも、やる気って何なんでしょうね?

こんな事言ったらアホだと思われますが、このあたりの定義がしっかりできていれば、自分なりにやる気が出ない原因を把握できるかなと思ってます。

原因が把握できると、その対策もより具体的に考えることができるのでちょっと深堀していきたいと思います。

やる気って何?

個人的には”あれこれ考えずに取り掛かれている状態”=”やる気がある”だと思っています。

こういう状態の時ってあまり意識していないと思いますが、後から振り返った時にそういえばあの時は頑張ってたな、やる気あったなというような事が皆さんにもあると思います。

なので、”やる気”=行動にうつせている事じゃないかなと自分は考えています。

やる気が出ない状態って?

じゃあ、やる気が出ない原因って何でしょうか?

結論から言うと、好きじゃないんですよ。やりたくないだけなんです。

はぁ?と思われたかもしれませんが、やる気が出ないって結局都合のいい言い訳なんですよね。

例えば、ブログ記事を書くのやる気が起きないなぁって状態の時を考えてみましょう。

なぜやる気が起きないのか?そもそも好きではないし、めんどくさいからやりたくないって状態なんです。

じゃあ何がめんどくさいんだろう?

この記事誰かに読まれるかもしれない。

そうしたらちゃんと調べて100%の状態で仕上げなきゃいけない。でもそんな時間中々取れないしなぁ・・・。

こんな思考回路になってるんですよね。

この一問一答きっちり言い訳できる状態を、一言で端的に表わせる言葉が”やる気がない”ってことなんですよ。

まずはこの認識を持ったうえでどのように対策を打っていけばいいかを考察したいと思います。

やる気の出し方

やる気の出し方なんて大層な見出しですが、なんてことはありません。

原因がわかれば誰だって対策は打てるはずです。それではさっそく見ていきましょう。

やる気がないならやめる

極論これです。

やる気が無いものをダラダラとやっててもしょうがないです。

やる気がなくて何となくやっているものはやめたらいいと思います。

・・・お前は本当にアホだな、世の中そんな簡単なわけないだろ。

こういった声が飛んできそうですね。自分も書きながら重々感じております。

どちらかというと自分に言い聞かせてる部分が強いかもしれません。

というわけで、極論は置いといてやる気がないけどどうしても進めなきゃならないという時におススメのテクニックを紹介していきます。

ハードルを下げる

ハードルを下げるって何?と思われたかもしれませんが、これは作業に取り掛かる際の障壁を可能な限り少なくするという事です。

例えば、このブログ記事一つ書くにしても、1記事完成させよう!なーんて思っても1記事っていったら最低1000文字は書かないとなあ・・・。

となって結局書かずに終わってしまう。

なので、1ツイート分でいいから書く!今日の思った事のアウトプットでもいいから書く!という風に作業のハードルを下げてみると良いです。

実際に自分も実践していますが、メモ帳に箇条書きで思った事書く、1文でいいから今日の日記付けるという事をして、文字を書くという事のハードルを下げて行動しています。

こうすると、習慣化に近づきますし、何より一回作業を始めると結構続けてできてしまうのでこの手法はおススメです。

目標を明確にする

当たり前だと思うかもしれませんが、人ってゴールが見えないとなかなか頑張れません。

ましてや、遠くの大それた目標だと現実味がわかないのでやる気が起きにくいです。

そのため、目標を現実味のある数値に設定して明確にすると意外と頑張れます。

自分の実践例でいうと、仕事である資格試験を取る事になったんです。

割とガチで勉強しなければ中々受かりそうにない試験だったんですが、今更勉強ってねぇ・・・。という感じでもちろんやる気がでなかったんですね。

ただ、業務上は取得必須になってしまったので、何とか合格はしなくちゃならない状況だったんです。

そこで、自分は目標を立てました。

大目標:試験合格 

中目標:模擬試験までに正解率7割 

小目標:1日1章分の問題(5問くらい) 正答率5割

てな感じです。これに沿ってやったおかげで何とか試験は合格しました。

そして実践していると意外な事に目標に向かって進んでる、楽しいというような感覚になります

これがやる気があるって状態です。自分で作り出してしまいましょう。

ざっくりとしてて分かりにくいかもしれませんが、要は最終目標は置いておくんだけど、それを達成するためにまずはどこまでを目指して頑張るのか?が重要なんです。

一度、目標を細分化かつ明確化してみるといいかもしれません。おススメですよ。

完璧主義をやめる

最後は完璧主義をやめるという事です。

自分ではそんなつもりが無くても、意外と周囲の目を気にしすぎています。

そのため、書くなら(作るなら)良いものをという意識が働いてしまうのです。

もちろん、悪いことではありませんが、完璧主義によって行動を阻害されてしまっては意味がありません。

前述したハードルを下げるという事と合わせて、60%の完成度でもいいから作り上げるという事が重要です。

60%でいいのか?なんて思うかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。

後でいくらでも修正が可能です。60%の完成度でまずは発信する、提出する。そうしないと、いつまでたっても出来上がらないので、自分のスキルも身に付きません。

そうなると更に悪循環で何も進まないまま時間だけが過ぎて行ってしまいます。これって相当もったいないことだと思います。

なので、適度にゆるくまずは行動できるように60%を意識してみてはいかがでしょうか。

まずは「完成度」より「完遂度」です。

まとめ

最後になりますが、本記事のまとめをしたいと思います。

・やる気がある=何も考えなくても行動できている状態のこと

・やる気がない=そもそも好きじゃない。やりたくない。→じゃあ極論やめてみよう。

やる気が無くても行動を起こしやすくするテクニック

・ハードルを下げる

・目標を明確化する

・完璧主義をやめる

以上を意識するだけでも行動のきっかけにはなるはずです。

ほとんど自分を戒めるために書いていますが、自分で実践して割と効果が合った事なので皆さんも試してみては如何でしょうか?

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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