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テンション上がるマイナーゲームの戦闘BGM 独断で選ぶおすすめ12曲

こんにちは、はんぺんです。

いきなりですが、皆さんゲームは好きですか?

自分はゲームが大好きで主にRPGをプレイしています。

ゲームって内容だけでなく、音楽でも惹きつけられますよね。

作業中にふと懐かしくなって聞き始めると、当時のプレイした記憶が鮮明に蘇ってきます。

そして、改めて曲の良さに気づき昔の記憶とともにテンションが上がるんですね。

特に、世の中にはあまり知られていないマイナーゲームの良曲に出会えた日にはさらにテンションが上がります。

そこで今回は個人的にテンションが上がるマイナーゲームの戦闘BGMをご紹介していきます。

この記事で分かる事
  • 良いゲームミュージックは世代を超える
  • マイナーゲームの良曲がわかる
  • ゲームミュージックで当時の青春の記憶が蘇る
目次

ミスティックアーク

1995年7月14日に日本のエニックスから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。

奇妙な術により人形にされ謎の神殿へと連れ去られた主人公が元の世界に戻るためアークを捜す内容となっている。

子供だけが存在する幻想的な世界観を特徴としている。

音楽は『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』(1994年)を手掛けた森彰彦氏が担当している。

引用:Wikipediaより

知っている人がどれだけいるかはわからないですが、個人的にものすごく好きなRPGです。

独特の不思議で不気味な世界観がとても好きでした。

このゲームの良さを語りだすと1時間では足りないくらいです。

そして、何よりですね。戦闘のBGMがめちゃくちゃカッコいいんです。

今聞いてもなお色褪せないカッコよさです。

それにBGMのタイトルがものすごいインパクトがあり、曲調とタイトルのギャップも楽しめます。

戦闘曲は全部おススメなのですが、特に好きなものを3つご紹介します。

「闘う君のひとみはいつも美しい」

これ、一番最初のステージの戦闘曲なんですよ。

いきなりクライマックス過ぎません?

「さぁ、ちからみなぎるおれが相手だ!」

聴いた瞬間に衝撃が走った戦闘曲です。

はんぺん

か、かっこいい・・・!

しかもこれ通常の戦闘曲という事に驚きです。

いま改めて聞いてもその思いは変わりません。

「勝負の時」

自分の中のTHE BOSS BATTLEといえばコレです。

曲の入りから展開がめちゃくちゃしびれます。

またゲーム中もっとも凶悪なボス戦で流れる事から、トラウマ曲としても記憶に名高い曲です。

当時小学生だったので、かなりビビりながらゲームしていた記憶がありありと蘇ってきました。

他にもダンジョンや町のBGMが世界観をうまく後押ししているなと感じる作品です。

この辺は他記事にて紹介していきます。

はんぺん

現在作成中・・・。now loading・・・。

ヴァルキリープロファイル

ヴァルキリープロファイル』(VALKYRIE PROFILE)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1999年12月22日に発売したPlayStation用ゲームソフト。

北欧神話をモチーフに、命を落とした英雄たちの魂を運ぶとされる半神半人の女神ヴァルキリーを主人公にしたコンピュータRPGで、英雄たちの魂を集めていく過程や、神々の戦いの背後で密かに進行する企みといった物語を描く。

音楽は桜庭統氏が担当。

引用:Wikipediaより

割と有名どころになりますかね?

神話をベースにしたRPGです。

ストーリー、雰囲気、戦闘システムどれをとっても新鮮で面白かったですね。

ただ、真のエンディングを見るための難易度は相当高かった記憶があります。

こちらも戦闘BGMがめちゃくちゃカッコいいです。4曲ご紹介します。

「Fighting the Shadowy Gods (未確認神闘シンドローム/通常戦闘曲)」

通常戦闘曲がこれってカッコよすぎひん?

また主人公のセリフとあいまってカッコよさを際立たせています。

初っ端のドラムロールのような入りがしびれます。

「Confidence in the Domination (ボス戦BGM)」

ボス戦の音楽ですが、疾走感とクライマックス感が半端なくカッコいいです。

やはり、RPGの中でもボス戦は一大イベントですからね。

それを盛り上げるのに申し分ない曲です。

「Beast of Prey (レザード・ヴァレス戦(セラフィックゲート))」

これは特定キャラの戦闘時のみに流れる曲です。

キャラの濃さと戦闘BGMのカッコよさがあいまって強烈に記憶に残っている1曲です。

「The Incarnation of the Devil (ガブリエ・セレスタ戦)」

やっぱり桜庭さんの戦闘曲といえばこれという代名詞になり得る1曲です。

何故なら、桜庭さんがゲームミュージックを担当された他のゲームでも同じ曲がアレンジされて使用されているからです。

それほどまでに強烈かつ耳に残るサウンドです。

コチラの作品も町やダンジョンの音楽がゲームの世界観や雰囲気を見事に作り出しています。

この辺は他記事にて紹介していきます。

はんぺん

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怒首領蜂大復活

怒首領蜂 大復活』(どどんぱち だいふっかつ)は2008年5月稼働開始のアーケードゲーム。音楽は並木学氏、千葉梓氏、工藤吉三氏が担当。

引用:Wikipediaより

ゲームジャンルががらりと変わりまして、こちらはシューティングゲームになります。

しかも、クリアさせる気がないくらいの弾幕シューティングゲームです。

ちなみに、未だにノーコンティニューでクリアできた試しがないです(笑)

超マニアックなのでご存じな方は少ないと思いますが、BGMがカッコいいので紹介します。

「西暦2008年 東京」

ステージ1のBGMになります。

曲調からも始まりを想像させるBGMですが、ゲーム難易度が鬼畜です。

曲はカッコいいのであとはいつまで聞けるか練習あるのみです。

「「あの未来に続く為」だけ、の戦いだった」

ステージ5のBGMです。アーケードでやると中々聴くことができないBGMです。

曲調も入りは割と穏やかなんですが、途中から激しくなりまさに死闘を連想させる曲です。

なお、ゲームは最初からクライマックスです。

エスプガルーダ

2003年11月稼働開始。総発売元はエイエムアイ。2004年6月17日にはアリカからプレイステーション2版が発売されている。

『エスプレイド』でも採用された、破壊力と使用回数に優れた攻防一体の特殊攻撃「ガードバリアアタック」に加え、発動中は敵弾速度の低下や自動ボムなどの恩恵を得られる新システム「覚聖」などユーザフレンドリーなシステム、また敵の攻撃もケイブのシューティングゲームにしては比較的緩い。そのため全体的な難易度は抑え目となっている。

音楽はSOU1氏が担当。(一部楽曲除く)

引用:Wikipediaより

こちらもシューティングゲームからのエントリーです。

こちらはゲームセンターに通い詰めて、ノーコンティニューで初めてクリアできたゲームです。

それだけに思い入れがだいぶ深いです。

ケイブシューティングの中では難易度は低い方に入りますが、クリアできるものがあったと自信につながってます。

さて、話がそれましたがやりこんだ分BGMも聴きこんでおり、その中でも特に好きなものをご紹介します。

「血別~血着」

ステージ1のBGMです。何回もやりこんだので1番多く聞いたBGMです。

最初の疾走感から途中のちょっと落ち着いた感じに変わりまた最初に戻ってくる。

曲の構成自体はオーソドックスなのかもしれませんが、聴いていてテンションが上がってきます。

「巨大戦艦エリニエス」

ステージ3のBGMです。

壮大なスケールを感じさせる曲調から始まります。

そして、これからの戦闘の激しさを物語るかのような中盤の静けさへと移り変わる様がとても好きです。

ですが、ゲームはすでに激しさを増しており集中して聞いている余裕なんかありません。

「要塞都市」

ステージ4のBGMです。

苦労してようやくたどり着いたステージ4。

そこで初めてこの曲を聴いた時、全身に鳥肌が立ちました。

まさかシューティングゲームの音楽でこんな事になるとは想像していなかったですね。

キレイな旋律の中に激しさと物悲しさが詰まっており、明るい曲調なのになぜか切なくなったのを覚えています。

現段階でもなおシューティングゲームの中でこれを超えるBGMには出会えていません

記憶補正とやりこみ補正も入っているかもしれませんが、超おススメです。

なお、ゲームはBGMの雰囲気とは裏腹に鬼畜さを増しています。

要注意です。

まとめ

今回はマイナーゲームの戦闘BGMの中から個人的にテンションがあがるBGMを紹介してきました。

どれも1度は是非聞いてみてほしい1曲です。

もしかしたら、あなたにも響く曲が見つかるかもしれません。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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