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マジックカットがどこからでも切れない時に試す方法3つ

食品の調味料などの袋でよく見られるマジックカット。

何の道具も必要なく、手で簡単に開けられるのが特徴ですよね。

ですが、時たま何をしても切れないってこと無いですか?

ガッデム!!!

いつも難なく切れているものが切れないと腹立たしくもあります。

ガッデム!!!ガッデム!!!
笑ってんじゃねぇよ!!!

そこで今回は、このマジックカットどこからでも切れない問題について試すべき3つの手法をまとめていきたいと思います。

参考になれば幸いです。

目次

マジックカットが切れない時の対処法3つ

マジックカットが切れないときの対処法は次の3つです。

  1. マジックカットの水分、油分を拭き取る
  2. 手を洗う
  3. 開ける時に両手の指の間隔を狭くする

具体的に説明していきます。

マジックカットの水分、油分を拭き取る

開かない原因の一つがマジックカットではなく、袋そのものが水分や油分で滑りやすくなっているときです。

こうなると、滑ってしまい力が集中できません。

そのため、開かない場合は袋を一度拭いてから開けるようにしてみてくださいね。

特に、お刺身についているワサビやショウガの小袋はこの例が当てはまります。

袋を拭くのと拭かないのでは雲泥の差がでますので、是非お試しを。

手を洗う

自分の手が汚れている場合や油分があるときは非常に開けにくいです。

開けようとしても滑ってしまうので、こういう時は自分の手を洗ってみましょう。

手汗等でウェッティーな状態の場合でも同様にまずは洗ってみると意外とすんなり開いたりしますよ。

開ける時に両手の指の間隔を狭くする

あまり意識していないかもしれませんが、袋を開ける時に両手の間隔を開けてしまうと力が分散してしまいます。

そうなると、マジックカットの小さな穴に力が上手く加わらずにマジックカットが切れないという現象が起こりがちです。

無数の小さな穴に力を集中させるんや!!!

両手の指は付き合いたてのカップルのようにくっつけて、
協同作業でマジックカットに力を加えるようにしましょう。

それでも開かないときは・・・?

それでも開かないときはどうしたらよいでしょうか?

そういったときの対処法についても見てみましょう。

敗北宣言のハサミを使用する

素直に文明の利器を利用するという方法です。

何のためのマジックカットか分からなくなりますが、開かないんだから仕方ないです。

素直にハサミを使用しましょう。

歯で食いちぎる

非常にワイルドな手法です。

思い切り歯で食いちぎってやりましょう。

ただし、制御が難しく、袋の中身が飛び散る危険性があります。

周囲や自分への影響を考えたうえで実践してみてください。

他の人に開けてもらう

自分じゃ駄目でも他人なら開ける事ができるかもしれません。

というか、これ意外と効果抜群です

いくら自分でやっても駄目だったマジックカットが、他人の手に渡った瞬間従順なペットのごとく開きやがるのです。

たまにやつら意思をもっているので、自分でダメなら他の人を頼るのも手です。

まとめ

今回はマジックカットが切れない問題を対処する方法3つと番外編3つをご紹介しました。

もしマジックカットが切れなくて困っている方がいらっしゃいましたら参考にしてみてくださいね。

対処法3つ
  1. マジックカットの水分、油分を拭き取る
  2. 手を洗う
  3. 開ける時に両手の指の間隔を狭くする
番外編3つ
  1. ハサミを使え
  2. 歯を使え
  3. 他人を使え

使えるものは上手く使って対処していきましょうね。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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