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子供が苦手な自分がなぜ親バカになったのか?振り返って考えてみた

こんにちは、はんぺんです。

筆者には3歳と1歳の息子がいますが、自他共に認める「親バカ」です。

存在が可愛くてしょうがない。

一挙手一投足が可愛い。

うん。

 

はんぺん

かわいい。(語彙力の概念が失脚)

今でこそ、こんな感じで親バカ発揮しておいてこんな話をするのはなんですがね。

 

正直な話をいうと、あまり子供が得意ではありませんでした。

得意というよりは、なんでしょうね。

「興味が無い」という表現の方が正しいかもしれません。

 

ふと、「いつからこんな親バカに成り上がったのか?」と頭によぎったので

まとめてみる事にしました。

 

 

人間変われば変わるもんなんだね、くらいの軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

  

同じ意見のママさんも・・・?

Twitterフォロワーさんで筆者の良き理解者

オパールさん(@playofcoloropalが中々興味深い内容で記事を書かれています。

 

共感できる部分多し。

これから子育て迎える方はもちろん、現在進行形の方にもみて欲しいですね。

 

と・く・に

女性目線だからこそ分かる事があるので、本記事にない魅力がここにはありますよ。

 

 

目次

そもそもなんで子供が苦手?

何故子供が苦手だったか?

次の2点が考えられます。

子供が苦手な理由
  • 何を考えているかわからない。
  • 何をしでかすかわからない。

 

子供の柔軟な発想についていけないというのが一番の理由です。

こちらの予測を超えた行動をするので、相手にするのが疲れる。

こういう短絡的な思考で動いていました。

 

例えば、高校生の時のおもひで。

学校帰りに公園で友人としゃべってたら5歳くらいの男の子だろうか。

男の子

何してんの?

 

と来たわけだ。

 

いや、何だね。君は。いきなり失礼ではないかね?

誰かも名乗らずに我々の楽しいひと時に土足で踏み込んできて何がしたいのだね。

そもそも、見て分からんかね?

我々は高校生という人生においての刹那的な他愛無い青春に命かけてる最中なんだよ。

君の相手をしている場合ではないのだ。

高校という人生の青春を謳歌している最中にやっかいなものに巻き込まれた物だ。

 

当時の自分はそう思ったわけです。

 

しかし、そこは超絶さわやかイケメン友人が

 

友人

ぼく何歳?

 

と目線を男の子に合わせてコミュニケーションし始めたではないか。

そしてそのあと、頭をなでる。

 

はんぺん

完璧ッ!

 

そしてそこの男の子、お前だ。

まんざらでもない顔するんじゃない。

さらに、男の子のお母さん。

早くお子さんを連れて行ってください。

一緒に遊んでるのね的な顔でニコニコとこちらを眺めてないでください。

 

で、結局よくわからないが鬼ごっこをして遊ぶ羽目になった。

それはまだいい。

何故この俺様がエンドレス鬼なんだよ。

どう考えたって、さわやかイケメンと一緒に逃げたいだけだろ。

 

こうして意味の分からない鬼ごっこが飽きるまで続いた。

 

はんぺん

いや、何なんこれ?

 

友人は

 

友人

楽しかったな

 

とか顔をキラキラさせて言ってるけど

 

はんぺん

そらそうだよなっ!

 

小さい子供に

 

男の子

お兄ちゃん、お兄ちゃん

 

言われながら

 

きゃっきゃうふふしてた君はさぞ楽しかろうて!

 

こっちは、手加減しつつ手を抜いたことを悟られないような迫真の演技をずっとしていたんだぞ。

 

はんぺん

まてまてー!捕まえるぞー!あれれー?早いなー!

 

コ〇ン君かてっ!!!

 

小さい名探偵も真っ青の迫真の演技だよ。

何が楽しくて17にもなってこんな事してんだよ!させんなっ!

 

という事がありました。

こういった子供の意味不明さに自分の神経を研ぎ澄ますのが嫌だったんですね。

 

周囲の反応は真逆

それで自分は小さい子供に対してドライな対応をしていたつもりだったのですが・・・

周囲からは割と昔から「子供好きだよな」的な事を言われてきました。

 

当の本人からすると、

 

はんぺん

わけわからんのに好きなわけない

 

頭に?マークがいっぱいついていました。

得てして、自分と周囲の評価は違う事がありますよね。

この長年の謎に終止符を打ったのは大学時代の友人でした。

 

結局同類だった件

大学時代にも、幼稚園児、小学生に出かけた先々で絡まれることが多かったんです。

そんな自分を見て、大学の友人が伝えてくれた言葉があります。

 

お前が子供が好きか嫌いかは別に関係ない。

一緒になって遊んだ時に同じレベルで遊んでる。それがお前だ。

そもそも嫌いなら遊ぶ事すらしない。少なからず興味があるって事だ。

そして、子供もこいつならいじっても怖くないと思っている。

つまりは、そういう事だ。

出典:大学時代の友人

何を偉そうにこのメガネはのたまってるんだ。頭勝ち割ってやろうか。

 

最初にこの発言を聞いた時の自分の感想です。

 

しかし、よくよく考えてみると思い当る節がいくつもありました。

認めたくはないですが、噛み砕けば噛み砕くほどに同類である事に気づかされてしまったのです。

意味不明な言動、意味不明な行動。

ああ、そうか。自分も結局わけがわからん事ばっかりしてたわ。

類は友を呼ぶ。

奴らはこの法則に従って行動していたまでか。

 

急に友人の言葉が腑に落ちたわけです。

子供目線という前に、子供が勝手に同類と認識していたという事ですね。

ただ、

理由が分かっただけで本質的に好きになったか?

という問いに対しては

当時はNo.だったでしょうね。

 

何事にも例外はある

とは言え、例外もあります。

はんぺん

賢い子で人懐っこい子は好きでした。(偏見の塊)

 

大学当時はガソリンスタンドでバイトをしていました。

そこの常連さんのお子さんでMちゃんという子がおりましてね。

この子が礼儀正しくて賢い。

Mちゃん

お兄さん、ゴミはどこに捨てればいいですか?

Mちゃん

ありがとうございます!

 

こんな感じなんです。

常連さんなんで、もちろんよく顔を合わせます。

その時に、必ず自分にめがけて笑顔で手を振ってくるんです。(ここ超重要)

あ、あれ?

興味なしの自分はどこか遠くにいき、

もう完全にメロメロですよね。

 

こういう子に対しては特別扱いで、事務所の飴ちゃんをこっそりプレゼントです。

ええ、私はそういう人間です。

 

こんな自分がなぜ親バカになったのか?

さて、ここでようやくタイトルに戻ります。

なぜこんな自分が親バカになったのでしょうか?

今までの話からもそうですが、自分でもこのようになるとは全く思っていませんでした。

ただ、振り返ってみると、親バカになる要素は次の3つですね。

 

親バカになる3要素
  • まもりたい
  • 自分に似てる
  • 自分を必要としている

 

一つずつ見ていきましょう。

 

まもりたい

小さいですからね。守りたくなりますね。

うーん、かわいい。

自分に似ている

小さい自分に似ているものが一生けん命生きていたらどうなりますか?

そういう事ですよ。

うーん、かわいい。

自分を必要としている

そうでしょう、そうでしょう。

うーん、かわいい。

つまり、これら3要素は自分の今までの考えを平気で覆してくる破壊力です。

大変な事も多いですし、常に笑っていられるわけではありません。

子育てとは一筋縄ではいかないですし、正解もないです。

しかし、それでもなおそれらを上回る奴らの言動、立ち振る舞い。

世の中のすべての可愛いをあげたい。

 

まとめ 親バカほど幸せな考え方は無い

昔は子供が苦手でしたが、今は超が付くほど親バカです。

親になってみないとわからない事がありました。

簡単にまとめます。

結論:親バカほど幸せな考え方は無い

考え方変わりすぎぃ!!!

 

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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