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【子供に学ぶ】斬新な発想を生む力、邪魔するものそれぞれ3つを分析

こんにちは、はんぺんです。

斬新な発想ってあこがれますよね。

会社の会議などでありきたりな発言の応酬がされている中

颯爽と現れて別の切り口から話題をさらっていくあれです。

斬新な発想マン

ちょっとよろしいでしょうか。こういうのは如何でしょう?

こういう事ができたらさぞかし気持ちいいでしょうね。

年に1回くらいは

偉い人

こいつ、できる・・・

と思わせたいものです。

ですが、そもそも斬新な発想やアイディアってどうやって生まれるんでしょうか。

自分なりに考察してみた結果、何もわかりませんでした。

何もわかりませんでした。

しかし、子供をみていると面白い発想がバンバン出てくることに気づきます。

はんぺん

こ、これだ・・・。

そこで今回は

  • 斬新な発想を生む力
  • 斬新な発想を邪魔するもの

についてまとめていきたいと思います。

本記事は亀の子さんの提供でお送りいたします。

亀の子さん

目次

子供の斬新な発想

さて、まず皆さんこちらをご覧ください。

自分の息子が、福笑いをやって、貼り付けたものだそうです。

他の子たちは顔のパーツが整っているのに、わが子は何とも斬新な位置に貼り付けています。

思わず笑ってしまいましたが、

それと同時に

はんぺん

何故ここなんだ・・・普通はここだろ

というありきたりな模範解答を求める自分がいました。

早速息子に事情聴取をかけることにした。

息子へのインタビュー

なぜ、おでこに口があるのですか?

じょりじょり(ひげ)があったから

なぜ、目が上下でつらなっているんですか?

きれいだから

なぜ、みんなと違うんですか?

ここがよかったから

なるほど、彼は彼なりの信念のもと作り上げたのが良くわかった。

それに、髪の毛ではなく髭という発想のもと口を配置したことが判明した。

 

はんぺん

天才かて!(急な親バカ)

 

つまりこういう事か。

うーん、なるほど。少しは息子の見ていた世界に近づけた気がします。

ともすると、この発想を理解するのに邪魔していたものは何でしょうか?

次でこの辺を詳しく考察していきます。

斬新な発想を理解するのに邪魔していたもの3つ

考えた結果、次の3点が挙げられます。

斬新な発想の阻害要因
  • 固定観念
  • 同調圧力
  • 思考停止

1つずつ詳しく見ていきましょう。

固定観念による阻害

さて、このように我々は経験と知識を積み重ねていくにつれ、

ごりっごりの固定観念に囚われている事に気づかされました。

そうなっていたため、息子の作品も

はんぺん

何故皆と違うのか?

という観点でしか見れなくなっていました。

実につまらない考え方ですね。

同調圧力による阻害

言葉では個性が~、個性が~と言いつつ、

本音の部分では

みんなができる事は出来てほしいし、あんまりはみ出すなよ

というものが見え隠れしていました。

長年の経験で培ってきてししまったものとはいえ、

この色眼鏡を外さないと物事の本質的な部分は見えてこないですよね。

思考停止による阻害

そして、一番の問題は思考停止です。

なんで、こうなったんだ?という所まで至っていません。

はんぺん

なんでやねんwww普通こうじゃんwwwおもしろwww

これではもったいないですね。

思考停止はいわば興味持ってない事の裏返しになり得ます。

なぜ、口がおでこなのか?

なぜ、目が上下に連なっているのか?

そもそも福笑いって何で始まったんだ?

興味を持てば持つほど、疑問が沸いてきますよね。

では斬新とは何か?

当たり前だと思っている事の枠を超えて物事が起きたときに産まれるもの

だと思っています。

つまり、当たり前や日常基本を知っている人間が生み出すものです。

なので、本人が斬新な発想をするというより、

他人が斬新だと評価することによって誕生するものだと考えつきました。

子供は当たり前がまだ多くない。

多くないが故に、発想の枠に制限がつきにくい。

こういったところが我々の学習ポイントですね。

子供が斬新な発想を生み出す3つの特徴

そんな子供の姿勢の中から斬新な発想が生まれやすい特徴3つを紹介します。

斬新な発想を生み出す3つの特徴
  • 感性に忠実
  • 好奇心に忠実
  • 即座にアウトプット

それではこちらも1つずつ紹介していきます。

感性に忠実

感性に忠実ですね。まずこれは間違いない。

こうあるべきだ。というものがなく、

自分の感じた事をそっくりそのまま表現したり体現したりします。

見ているとはっとさせられることが多いですね。

好奇心に忠実

危険だろうがなんだろうが、面白そう、あれは何だ?と思ったら

とりあえずやってしまう。

好奇心が抑えきれないと何が何でもやろうとする。

好奇心に忠実であるが故、ものすごい勢いで吸収してしまう。

うーん、うらやましい。

即座にアウトプットする

好奇心で得た知識を即座に行動に移します。

何でもかんでも行動に結びつけようとします。

この行動に移すという事が斬新な発想に繋がっていると言っても過言ではないですね。

いわば、インプットした点々とした知識をアウトプットで結びつけて線にしてしまう。

自分たちの当たり前は点を孤立にしがちですが、

子供は点を線にします。

その結果、「斬新な発想している」という事になります。

例えば唐突ですが、みなさんスイカと月って何か結びつきますか?

自分の場合

スイカは野菜のスイカ。月は衛星の月。

自分の場合はこのように点が点のまま。

ところが、息子の場合だと以下のようになります。

息子の場合

特に細い三日月をみて、スイカと言う。

何がスイカなのか・・・?

みなさん、わかりますか?

なるほど、驚かされてばかりです。

まとめ

今回は斬新な発想が生まれるのはどういう時かを子供の行動から分析してみました。

驚かされるばかりですが、

いかに自分が固定観念と思考停止に陥っていたかがよくわかりました。

ですが、今からでも遅くはありません。

疑問と興味をもって行動あるのみです。

凝り固まった世界をぶち壊しにいきませんか?

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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