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コロナワクチン2回目 接種後の変化についてまとめます

今も猛威をふるっている新型コロナウイルス。

行動に気を付けていても感染例があるので非常に怖いですよね。

その対応策として有効とされるのが、ワクチン接種です。

ワクチンの有効性はニュース等で取り上げられていて、発症予防効果は95%程度あると報告されています。

厚生労働省HP:新型コロナウイルスQ&Aページより

先月末に1回目を接種し、その後の様子はこちらの

【コロナワクチン接種1回目】接種から接種後の変化をリポートします

にまとめてあります。

そして、つい先日コロナワクチン2回目を接種してきましたので、実際接種した後に感じた変化を時系列でまとめていきたいと思います。

※本記事は不安をあおるためではなく、正しく理解して正しく備えられるように情報を共有したいとの思いで書いています。

筆者の情報
・1984年生まれの36歳(今年37歳)
・男
・基礎疾患:喘息
目次

おさらい:コロナワクチン接種までの流れ

筆者は自治体での接種です。基礎疾患が該当したため、通常より早く接種できるようになりました。

先回の記事でもまとめましたが、おさらいとしてまとめておきます。

 

まずは接種までの流れを説明します。

STEP
自治体からクーポンが届く

以下の様な自治体から接種クーポンが届きます

自治体から来たワクチン接種券

中身には接種クーポン、予診票、接種の案内などが入っています。

クーポン券の中身
STEP
LINE(ネット、電話)で予約する

クーポンが届いたら各自治体の予約方法に従って予約します。

予約にはクーポンの番号が必要ですのでクーポンを持っておくか番号を控えておくようにしましょう。

接種券

筆者は自治体のLINEにて予約を取りました。

接種会場を選び、予約が空いている日時を選択の後、接種券の番号を入力して予約完了です。

非常にスムーズに予約を取る事ができました。

STEP
予診票に記入する

接種前に必ず同封されている予診票を記入しておきましょう

予診票

記入がないと、スムーズに接種できない場合があります。

STEP
予約日時に接種会場へ行く

予約日時に接種会場へ行きます。

持ち物は次の通り

・接種券

・予診票

・身分証明書(保険証、運転免許所など)

受付に提示すればOKで、受付完了になります。

筆者は個人クリニックにて接種していますが、基本どの接種会場でも同様の流れです。

STEP
問診を受ける

接種前に予診票に従って問診を受けます。

筆者が聞かれた項目は次の通り

・現在の体調

・今飲んでいる薬

・持病について

これらが終わるといよいよワクチン接種です。

STEP
接種する

腕をまくり、肩に注射します。

接種する腕は利き腕とは反対側の方が良いでしょう。

理由としては接種した側の腕が痛くなってくるからです。

本記事の後半に接種後の経過についてまとめていますので良かったらご覧ください。

STEP
15分ほど待機する

接種後、極度な副反応がないか確認する為に15分ほど待合室で待機します。

幸いにして筆者の場合は何事もなく、接種完了しました。

STEP
次回接種日の予約をする

待機後、クーポン券を受け取り次回接種日の予約をして完了です。

クーポン券には接種済証がついているので、間違いないか確認しましょう。

予約をすると書いてありますが、筆者が接種したクリニックでは自動的に2回目の予約が入るようになっていました。

▽接種日のちょうど3週間後の同じ時間に予約されています。

自動的に入るので今後の予定が立てやすいので非常にありがたいシステムですね。

次回の予約についてどうなるかは事前に自治体等に確認しておくといいかもしれませんよ。

接種したワクチンは?

今回の接種ではファイザー社製のワクチンを接種しています。

詳しくはこちらの厚生労働省HP ファイザー社の新型コロナワクチンについてをご確認ください。

コロナワクチン2回目接種後の変化

では実際ワクチン接種2回目を終えたあとの変化についてまとめていきます。

※あくまで筆者の体験記ですので、参考程度でお願いします。

コロナワクチン2回目接種後の変化まとめ

簡単に表でまとめます。

(※時間経過とともに随時更新していきます)

時間経過4時間後8時間後12時間後16時間後20時間後24時間後48時間後72時間後
体温36.336.736.936.737.238.037.136.3
体調変化特になし腕の痛み弱
(筋肉痛)
腕の痛み強
(筋肉痛強)
腕の痛み強
(筋肉痛強)
体のだるさ
微熱
全身軽い筋肉痛
体のだるさ
発熱
全身筋肉痛
頭痛
体のだるさ
微熱
全身筋肉痛
頭痛
体のだるさ
注射部位
わずかな痛み

1回目との違いは打った次の日に体のだるさや微熱が発生した事です。

動けないほどではないですが、極力動きたくない状況ですね。

2回目:打った直後

もともと1回目の時は注射は全くと言っていいほど痛くありませんでした。

そのため、同じくらいだろうなと構えていましたが・・・

あれ、2回目の方が痛くね?

1回目よりわずかですが痛みを感じました。

ですが、その後は特に何も感じず。

15分待機して全く問題なかったので、そのまま帰りました。

2回目:2時間後

打ち終わって2時間後くらい経ったときは若干腕に違和感を感じるようになりました。

発熱は無く良好。

ここまでは1回目とほとんど同じ状況です。

とは言え、この時点ではまだ違和感程度だったので問題なく動かせています。

2回目:4時間後

接種4時間後から腕の痛み(筋肉痛のような鈍痛)を感じ始めました。

腕を動かすと鈍い痛みが走るのであまり動かしたくない感じですね。

発熱はありませんでした。

本当にここまでは1回目の接種時と同じ状況です。

このまま落ち着いてくれればいいなぁとは思いましたが・・・

2回目:8時間後

接種8時間後になると、4時間後の症状に加えて腕のだるさも感じるようになりました。

熱も若干ですが、平熱より高め。

から全体がポカポカしているような感じです。

元気は元気ですが、左腕だけ激しい筋肉痛みたいな感じでちょっと気持ち悪いですね。

腕を上げたくない。動かしたくない。そんな感じです。

2回目:12時間後

熱は相変わらず無しですが、いつもよりは高めです。

ここで1回目と大きな違いがありました。

ちょっと全身がだるい

全身が軽い筋肉痛にでもなったかのようでした。

動けないほどではないですが、仕事は在宅勤務にしておいて正解だったなと感じるレベルです。

2回目:16時間後

地味に発熱。微熱ではありますが、午前中の状況と比較するとちょっと悪化している感じです。

体のだるさも発熱に伴い増加しました。

ここで決心しました。

2回目もブログにまとめておこう(アホの極み)

とにかく、寝ていられるなら寝ていたいという状況です。

2回目:20時間後

体のだるさが最高潮に。

体が熱く、体感でも明らかに熱があるなと感じるくらいになりました。

発熱に加え、体全体が軽い筋肉痛のように痛み出します。

そしてワクチンの影響かは不明ですが頭痛がひどくなってきたため、鎮痛剤を投入しました。

2回目:24時間後

鎮痛剤を投入したおかげか、熱は微熱へ下がりました。

体のだるさもピーク時に比べるとだいぶ楽に。

このまま落ち着いてくれたらいいなと思うくらいにはなりました。

筋肉痛のような症状はまだ微妙に残っており、腕については触られても動かしても痛いので安静にしました。

2回目:48時間後

その後は熱も上がる事もなく、症状は落ち着きました。

体のだるさも消え、日常生活での支障はありません。

接種部の鈍い痛みだけはちょっとだけ残っています。

2回目:72時間後

随時経過まとめ追加していきます。

その後の症状

体のだるさと相まって、頭痛を感じるようになりました。

まだ耐えれるけどこれ以上ひどくなったら薬を投入しようかな?

くらいのレベルです。

※20時間後に発熱と頭痛、体のだるさがピークになったため、鎮痛剤を投与しました。

まとめ

今回のコロナワクチン接種2回目について簡単にまとめます。

チェックポイント

接種の注射は2回目の方がちょっとだけ痛かった。

接種後は想像していたより鈍痛があった。(接種翌日がピーク)

・接種後2日目に体のだるさと発熱あり(微熱程度)。

既に2回目を終えた方たちの報告と比較すると、発熱していた時間も短く割と軽い方かと思います。

ですが、体のだるさや倦怠感は2回目の方が確実に強いので

可能であるならば、接種の次の日は休みにできるといいかもしれませんね。

他の方のワクチン接種体験記

他の方のワクチン接種の体験記も非常に貴重な情報になります。

正しく備えるには、情報の量と質が大事ですよね。

実際の体験記なので、そのあたりをカバーできると思います。

是非とも参考にしてみてくださいね。

モデルナ製ワクチン 体験記

こちらも追記していきます。

多くの方の情報を共有できたらなと思ってます。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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