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コインランドリー愛用者がメリット・デメリットをまとめていくよ

コインランドリーって便利ですよね。

特に梅雨の時期や、急を要する洗濯物を忘れていた時などは重宝します。

一方で、便利な反面、使っているとどうしてもお金がかかる等の問題も発生してきます。

そこで今回は、コインランドリーを週1回は使用している筆者が

コインランドリーのメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

本記事はこんな人におススメ
  • コインランドリーの魅力を知りたい
  • コインランドリーの不便なところを知りたい
  • コインランドリーを有効活用したい
目次

コインランドリーを使用するメリット

ではまずコインランドリーを使用するメリットについて紹介していきますね。

・洗濯から乾燥まで全自動

これは言わずもがなですが、洗濯から乾燥まで洗濯物を投入すれば全自動で行ってくれます。

洗剤も柔軟剤も必要ありません。

本当に投入した後はお金を入れてスイッチを押すだけです。

量にもよりますが、1時間前後で洗濯物が完結するというのは嬉しいですよね。

・雨の日の強い味方

雨の日の強い味方というのも代表的なメリットですね。

梅雨の時期、どうしても外に干せる機会が少なくなり洗濯物が溜まりがちになります。

そんなときに大活躍するのが、コインランドリーの乾燥機ですね。

大容量の乾燥機で大量の洗濯物が比較的短時間で乾きます。

洗濯物が乾かないという悩みとおさらばできますね。

・ふわふわの仕上がり

乾燥機をかけた後の洗濯物を触ったことありますか?

このために乾燥機を多用していると言っても過言ではありません。

太陽での乾燥もいい匂いがしますが、乾燥機をかけたあとの洗濯物はふんわりと仕上がりとても気持ちいいです。

これにハマってしまうと抜け出せなくなりますよ。

・ダニ駆除にも効果的

コインランドリーは布団も洗濯・乾燥することができます。

この乾燥がダニ駆除には非常に効果的です。

ダニを死滅させる方法で最も効果的なのが「熱」の力を借りることです。

ダニは50度以上で20~30分、60度ではほぼ一瞬で死滅します。

そして、コインランドリーの乾燥機が出せる温度は約80度とかなりの高温なんです。

この温度を出せるということは、ダニを余裕で駆除するコトが可能ってわけですね。

特に乾燥機にかけるとダニ駆除に効果的です。

引用:ダニ捕りロボ

アレルギーがある方や小さいお子さんがいらっしゃるご家庭の場合は、

定期的に乾燥機にかけてあげられるといいですね。

コインランドリーを使用する際のデメリット

一方で便利な反面、不便というかデメリットになる点ももちろん存在しています。

今度はコインランドリーを使用する際のデメリットをまとめていきます。

・コストがかかる

やはり一番はコストがかかるという事です。

1回あたり約500円といったところでしょうか。

コスパとしては、非常に優秀だと思っています。

しかしながら、室内干し等の工夫でゼロにできる部分なんですよね。

そのため、洗濯にコストがかかるという点はデメリットとしてあがるでしょう。

・待ち時間が発生する

これも当然と言えば当然なんですが、待ち時間がどうしても発生してしまう点です。

終わってから放置はできませんからコインランドリーを使用した後は終わるまでの時間が発生します。

とくに、終了時間が閉店時間をまたぐ場合は店内待機必須です。(閉店時間後は入店出来なくなるため)

この時は30分から1時間程度の待機が必要になります。

家の場合は最悪放置してもまたやり直せばいいですが、

コインランドリーだと忘れ物コーナーへ排出されてしまいます。

自分の洗濯物が外に晒されるわけです。

これってとても嫌じゃないですか?

そうならない為にも、待っていなければならないんですが、

この待ち時間は非常に無駄な時間になりやすいので利用する際のデメリットとして挙げられます。

・移動時間が発生する

当然、コインランドリーの店舗まで行く必要があります。

そうなると、移動時間が発生しますよね。

意外とこれ億劫なんですよ。

筆者の場合、車で5分と割と近場にありましたが、それでも行くのがめんどくさかったです。

大体利用するときなんて悪天候の場合が多いですから、

雨風強い日に洗濯物を抱えて車で5分の所に出かけるなんて狂気の沙汰じゃないかと。(言い方)

また、大抵の場合、乾燥機をかけたら終わるまで時間があるので一回戻ります。

そうすると、利用するたびに2往復する事になりますよね。

1時間以内に2往復って移動時間が大した事なくても、

はんぺん

めんどくせーっ!

ってなるんですよ。

こういった点はデメリットとして挙げられます。

・洗濯物を忘れる

靴下、ハンカチ、息子のスタイ・・・。

失った戦力は数知れず・・・。

自分の無力さを知ったあの夏。

僕は決して忘れない。

彼らに報いるためにも。

そう誓った次の日、自分のパンツを失う

引用:筆者の追憶 2021夏
引用:Amazonより

こんな声が聞こえそうだ。

いや、現実はもっと厳しい声だが、自主規制。

家の中なら、無くしても探したり掃除しているとひょっこり出てきますけど、流石に外でやらかすともう二度と出てきません。

はんぺん

(いや、出てきたとしてもパンツは恥ずかしくて持っていけん)

こういった点はデメリットとして挙げられるでしょう。

洗濯物を取り出す際は、十分に注意の上、何度も確認しましょうね。

・取りに行くのを忘れる

究極過ぎて“こいつ何言ってんだ”状態かもしれませんね。

ただね、皆様も多忙な現代人なわけですよ。

無いとは100%言い切れないんです。

コインランドリーをかけてる間に部屋の掃除だ、食事だ、何だとやっているとすっかり頭の中から飛んでしまうんですよ。

恐らく、“コインランドリーにかけた”という達成感が勝手に脳内ToDoリストから排除するんでしょうね。

そして、ふと夜風呂入っているときに

はんぺん

あ、洗濯物

となるわけです。

今まで完全に失念してしまったのはこの1度きりですが、あの時は肝を冷やしました。

こういう事が無いように、終わり時間にアラームが鳴るように対策を講じています。

可能性としては低いですが、あり得ないとも言い切れません。

まとめ

今回はコインランドリーを利用する際のメリット・デメリットについてまとめてみました。

コインランドリーは非常に便利ですが、気を付ける事もあります。

ここに挙げたデメリットは自分の失敗談も含まれており、ほとんどが対策を講じる事ができます

そして、コストパフォーマンスで言えば仕上がりが最高ですからパフォーマンスの方が上回っていると考えています。

自分のライフスタイルに合わせて上手く活用していきたいですね。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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