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環境で人はどれだけ変わるのか?Twitterにみるキャラの変遷

こんにちは、はんぺんです。

先回Twitter運用についてまとめさせていただきました。

Twitter運用では自分の行動はもちろんですが、周囲の環境も変化しています。

その際、ふと思った事があります。

はんぺん

そういえば、初期と現在ではだいぶツイート内容が変わってきたな。

そこで、今回は

「周囲が生み出す環境が自分の発言にどう影響を与えて行ったか?」

という側面から周囲の環境と自分のキャラがどう変遷していったかを考察していきます。

自分という人間がより理解できるかもしれませんよ。

この記事で分かる事
  • 環境の大切さ
  • 環境によるキャラの変遷具合
  • 環境は行動を促す

それではさっそく見ていきましょう。

目次

Twitterにみる環境とキャラの変遷

実際のツイートを追っていきましょう。

開始直後を初期として、中期、現在までのキャラ変遷を紹介していきます。

Twitter開始初期(ポエマー期)

まずフォロワーさんもほぼいないTwitter初期の頃についてです。

環境としては自分がまだ認知されていない状況です。

言い換えれば、周囲はまだ無関心な状態にあります。

この状況ではとにかく、

はんぺん

何か響くような事をつぶやなければならない。

こんな使命感ばかりが頭の中にありました。

そして、超絶ポエマー期でした。

Twitterもほとんど初めての状態で、何をつぶやいたらいいかわからない。

でもつぶやくからにはみんなの注目を浴びるような事をつぶやきたい。

インフルエンサーのようになりたい。

それで生み出されたのがこのツイートです。

もう脳内見事なお花畑です。次のようなポエムが浮かんできそうです。

誰も知らないこの土地で、僕は何をつぶやくんだい?

つぶやいたその先にきっと明るい未来がまっている。

さぁ、一歩踏み出すよ。

このツイートで僕の未来に種をまくのさ。

by hanpenmaru blog 中の人

で、すぐに反応なくて

ここから2か月ほど放置でした。

いや、心折れるの早すぎだろ。

※その割にはリツイートされてます。放置状態でインプレッション1,000を超えるという稀有なツイートになりました。何が起こるかはほんとツイートしないとわからないものですね。

久しぶりにツイートした時もこんな感じ。

やはり、ちょっとくさいですね。

ちょっとでも他人に有益な事をつぶやきたかったんでしょうね。

それに、きっと注目も集めたい一心で必死につぶやいたんでしょうね。

ですが必死感や無理をしている事が伝わってしまいます。

このツイートに周囲は見向きもせずにシュレッダーに刻まれる紙のごとく埋もれていきました。

まとめ

周囲が無関心の環境下では

多少無理してでも大物感やできる人風を装いがち。

もちろん失敗する。

Twitter開始中期前半(ファミリー期)

一念発起してもうちょっと頑張ろうと思ったときのツイートです。

なるほど、ポエムがダメなら、子供で釣ろうという作戦ですね。

悪くはない。悪くはないがそれは響かない。

なぜならこの時のフォロワーさんは独身でバリバリWEBマーケティングをやってる人たちがメインです。

つまりこの時は周囲はビジネス情報発信を主戦場としていたのです。

そんななか、能天気なおっさんがふらーっとやってきて子供凄い!などと発言して誰が反応するだろうか?いやしない。

環境を間違えてるし、そもそものツイート数が足りていない。

場違い感からまたしばらくツイートが疎かに。

しかし、微小の反応がありました。

以前の無関心の環境からは一歩前進です。ようやく光が見えてきました。

次に発言したのがこれ。

今度はばあちゃんまで引っ張ってきたで!

日常ネタかつポジティブ内容なのでとてもいいと思ったんでしょうね。

そしたら初めてリプついたんですよ。

これには舞い上がりすぎて返答するのに1時間以上スマホ画面とにらめっこしてました。

Twitterの気軽さゼロです。

まとめ

この辺から周囲の環境が無関心から認知へ一歩前進した。

それに伴い、発言しても大丈夫そうだなという安堵感を与えられた。

ただ、キャラクター的にはまだまだ固いですね。

Twitter中期後半(ファシリテーター期)

ファシリテーターとは、中立的な立場から働きかける役割を担う人のこと

先回リプやいいねをもらい始めてからがんばろうって思い始めた時期になります。

少しずつ認知してもらえる環境ができ始めると、行動も変わってきます。

ツイートにもそれが顕著に現れはじめました。

まだツイートとしては固いですが今まで無かった事をつぶやきだしましたね。

振り返ってみると、自分の事なのに意外と変化してて面白い。

少なからず認知してもらい、いいねを最低1個はもらえるようになってきたころです。

このようなツイートをしています。

ちょーっとふざけ始めました。

これは多少認知される状況が増えだしたため、探りを入れながらのおふざけですね。

結果として、いいねが減ったり増えたりという事はありませんでした。

まとめ

良くも悪くも離れもしなければ、近づきもしない。そんな環境下。

裏を返せばこのくらいでは何ともないなと調子に乗るきっかけでもありました。

Twitter現在(砕け系マイペース期)

半年の歳月を経て、ついに覚醒しだします。

この辺になるともっと交流を楽しみたいと思うようになっています。

何故なら、フォロワーさんが増えて自分のタイムライン上でみんなキャッキャウフフしてたから。

自分も混ざりたい。入れてほしい。どうする。。。

この環境が自分に行動を促しました。

以前の行動すればこれだけ変わる!という記事でも言及していますが、リプする事です。

その結果、周囲とのコミュニケーションが増えました。

つまり、こうなりました。

明らかに楽しそうですね。

キャラも見事に「意識高い系ポエマー」から「マイペースな砕けキャラ」へと変貌をとげています。

まとめ

周囲に行動を促された結果、最終的に存在を許容される環境下だとキャラが変わる。

周囲の環境が自分の行動・表現に多大なる影響を与える。

無意識だと思いますがこの辺は非常に興味深い結果ですね。

まとめ

今回は環境で人はどれだけ変わるものなのか?を自分のTwitterを例に考察してみました。

簡単にまとめると以下のようになります。

  • 人は環境の影響を大きく受ける
  • 周囲の環境の変化は無関心、認知、行動促進、許容、(崇拝)のステップがある
  • 周囲の環境下でキャラが確立される

自分のツイートを振り返ってみると、面白いくらい環境に左右されている事がわかります。

こういった観点からツイートを眺めてみると面白い発見があるかもしれませんね。

それでは、今回は以上です。

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この記事を書いた人

はじめまして。hanpen(はんぺん)です。
30代の普通の会社員しています。
20年8月よりブログ開設致しました。自由に情報発信していきます。

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